# クオリプス（4894） リハートの保険償還価格の決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260722597326
種別: 開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

リハートⓇについて、中医協総会で保険収載と保険償還価格53,200,000円が了承された。保険収載は2026年9月1日の予定で、収載後に販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

中医協総会において、リハートⓇの保険収載（保険償還価格の決定）が了承されたため。2027年3月期の連結業績への影響は現在精査中とされている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: リハートⓇの保険収載（保険償還価格の決定）
- 決定機関: 中央社会保険医療協議会（中医協）総会
- 決定日: 2026年7月22日
- 実施日: 2026年9月1日予定（保険収載日・官報告示日）。保険収載後に販売開始予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 保険償還価格：53,200,000円
- 数量・規模: 市場性加算（I）10％、加算係数1.0
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、精査後速やかに知らせる
- 理由: 中医協総会において保険収載（保険償還価格の決定）が了承されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月6日付で条件及び期限付き製造販売承認を取得した旨の記載（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年9月1日に保険収載予定。保険収載後にリハートⓇの販売を開始する。海外展開に向けた取り組みも進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「了承された保険償還価格 53,200,000 円」／「保険収載後にリハートⓇの販売が開始されます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「リハートⓇの保険収載（保険償還価格の決定）」／「保険収載後にリハートⓇの販売が開始されます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「海外においても治療を待ち望む重症心不全の患者様のもとへリハートⓇをお届け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 22 日」／「53,200,000 円」／「2026 年９月１日の予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「53,200,000 円」／「市場性加算（I）10％」／「加算係数 1.0」／「2026 年９月１日の予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「本日開催された中央社会保険医療協議会（以下、『中医協』）総会において、保険収載（保険償還価格の決定）が了承されました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に個別の契約相手方・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「保険収載日（官報告示日）は 2026 年９月１日の予定」／「保険収載後にリハートⓇの販売が開始されます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「リハートの保険償還価格の決定について」／「保険償還価格の決定が了承されました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「保険収載後にリハートⓇの販売が開始されます」／「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「リハートⓇの保険償還価格の決定について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「グローバル展開に向けた取り組みも進めております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「保険収載（保険償還価格の決定）が了承されました」／「保険収載日…は2026年9月1日の予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保険収載日（官報告示日）は 2026 年９月１日の予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「了承されました」／「2026 年９月１日の予定」／「影響については現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「保険収載日（官報告示日）は 2026 年９月１日の予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の 2027 年３月期の連結業績に与える影響」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内に留まらず、海外においても」／「グローバル展開に向けた取り組み」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「保険収載後にリハートⓇの販売が開始されます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月１日の予定」／「販売が開始されます」／「2027 年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中であり、精査後速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「治療を待ち望む重症心不全の患者様のもとへリハートⓇをお届けすべく、グローバル展開に向けた取り組みも進めております」」）
