# クオリプス（4894） 当社取締役 澤芳樹が政府主催「創薬力向上のための官民協議会」への出席に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260713592562
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

当社取締役の澤芳樹氏が、政府主催の「創薬力向上のための官民協議会」に出席し、再生医療の実用化や産業化に向けた課題と施策を提言した。併せて、当社の大阪・Nakanoshima Qrossを中心とした創薬、CDMO、細胞大量製造の取り組みを紹介した。

## 会社が挙げた理由

日本の創薬力向上、世界とつながる創薬エコシステムの構築、再生医療・バイオ医薬品の迅速な社会実装および本格的な産業化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート（販売名：リハートⓇ）、CDMO事業、細胞安定供給バリューチェーンコンソーシアム（VMaCS）
- 相手先: 政府関係者、国内外の主要な製薬企業、ベンチャーキャピタル、スタートアップ、大学関係者
- 相手先の概要: 政府関係者、国内外の主要な製薬企業、ベンチャーキャピタル、スタートアップ、大学関係者が参加する官民協議会の構成主体。個別の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 澤芳樹が協議会に出席し意見陳述を行った。政府や関係機関、パートナー企業との連携をさらに深める方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日（協議会開催日・実績）
- 適用分野: 創薬、再生医療、バイオ医薬品開発、CDMO、細胞大量製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・Nakanoshima Qrossを中心とした関西・大阪
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 首相官邸『創薬力向上のための官民協議会』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月10日に総理大臣官邸にて開催された『創薬力向上のための官民協議会』に出席し、意見陳述を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出席し、意見陳述を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月10日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社取締役 澤芳樹が政府主催『創薬力向上のための官民協議会』への出席に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月14日」、本文「2026年7月10日に…出席し、意見陳述を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出席し、意見陳述を行いました」「本店を移転いたします」「拡大」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「政府主催『創薬力向上のための官民協議会』」「高市早苗首相をはじめとする政府閣僚が出席」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「政府や関係機関、パートナー企業との連携をさらに深めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本の創薬力の向上および世界とつながる創薬エコシステムの構築を目指し、政府関係者ならびに国内外の主要な製薬企業、ベンチャーキャピタル、スタートアップ、大学関係者が一堂に会して議論」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の主要な製薬企業」などの類型的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは「2026年7月10日」「2026年7月14日」の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（参考）首相官邸：創薬力向上のための官民協議会」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実用化への課題」「エコシステム構築」「グローバルに通用する開発・生産体制の確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『創薬』の加速」「『CDMO事業』の拡大」「細胞大量製造の社会実装の実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「協議会に出席し、意見陳述を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…本店を移転いたします」「『創薬』『CDMO事業』『細胞大量製造』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発・実用化とグローバル展開を加速化」「『CDMO事業』の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…」「ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート…をはじめとする…プロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端のアカデミア」「グローバルで評価の高い関西・大阪」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開」「グローバルに通用する開発・生産体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート（販売名：リハートⓇ）」「細胞安定供給バリューチェーンコンソーシアム（VMaCS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「（コード：4894、東証グロース市場）」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な会議」「最先端のプロダクト」「グローバルでも評価の高い関西・大阪」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
