# クオリプス（4894） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260526549205
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2026年6月25日開催予定の定時株主総会の終結時に、有限責任 あずさ監査法人が退任し、太陽有限責任監査法人が新たに就任する予定です。新監査法人の選任議案を株主総会に付議することを取締役会が決議しました。

## 会社が挙げた理由

退任する監査法人の任期満了を前提に、当社の事業規模に適した監査対応、監査費用の相当性、今後の監査報酬の動向などを総合的に検討した結果、新たな監査法人を選任するものです。太陽有限責任監査法人については、専門性、独立性、経済性、監査品質、監査計画・体制の適切性などから適任と判断しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2026年6月25日（第10期定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月22日（監査役会で決議）および2026年5月26日（取締役会で付議決議）
- 対象となる主体: クオリプス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 太陽有限責任監査法人および有限責任 あずさ監査法人
- 原因: 有限責任 あずさ監査法人の任期満了に加え、当社の事業規模に適した監査対応、監査費用の相当性及び今後の監査報酬に対する動向等を総合的に検討した結果
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月25日開催予定の第10期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議し、同株主総会の終結時をもって有限責任 あずさ監査法人が任期満了となり、太陽有限責任監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は『会計監査人の異動に関するお知らせ』であり、業績への影響額や特別損失の記載はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人の概要、理由及び経緯を記載しており、業績の増減を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正、据え置き、影響が軽微である旨の記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人』および新たに選任する『太陽有限責任監査法人』が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就任・退任及び株主総会への選任議案付議について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『今後の監査報酬に対する動向等総合的に検討した』と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額や計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『異動予定日 2026年6月25日』、『2026年5月22日開催の監査役会』、『2026年5月26日開催の取締役会』と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『太陽有限責任監査法人』および『有限責任 あずさ監査法人』と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日は『2026年6月25日』と示されていますが、影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『2026年6月25日開催予定の第10期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議』と記載されています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に『続報』や今後の追加開示時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人と選任理由を記載していますが、第三者委員会等の設置は記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『異動予定日』、『業務執行社員の氏名（予定）』、『会計監査人の候補者』と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性及び今後の監査報酬に対する動向等総合的に検討した結果』と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として『クオリプス株式会社』が記載され、『当社の会計監査人』の異動と説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の任期満了と新監査法人の選任議案の付議について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または是正命令の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由及び経緯を説明しており、過去の開示に関する問題を記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として『事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性』等が記載され、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、報酬減額または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
