# クオリプス（4894） Nakanoshima Qross Innovation Challenge 採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260512527428
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

クオリプスが、大阪府主催の「Nakanoshima Qross Innovation Challenge」で、英国の現地エコシステムにアクセスするプログラムの参加企業に選抜された。今後、英国での協議を通じて提携、薬事・事業戦略、サプライチェーン構築を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

選考の結果、英国エコシステムにアクセスするプログラムへの参加企業として選抜された。当社は、技術基盤と事業性がヘルスケア業界のエコシステムにおいて高く評価された結果であると認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート
- 相手先: 大阪府（プログラム主催者）
- 相手先の概要: 大阪府主催の「NQ Global Startup Gateway」を運営。Nakanoshima Qrossを起点に、未来医療スタートアップを対象としたグローバル×実装型の育成・共創プログラムを実施。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がプログラムの参加企業として選抜された。資本関係・人的関係・既存の取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（約半年にわたる育成プログラムと記載）
- 適用分野: バイオ・ヘルスケア、ライフサイエンス、再生医療、欧州での治験・製造・販売承認、細胞製品の国際輸送・品質管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 有望スタートアップ16社が参加する選抜型ピッチイベント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nakanoshima Qross Innovation Challenge公式サイト（https://nq-gateway.jp/archives/542）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「英国エコシステムにアクセスするプログラムへの参加企業として選抜されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加企業として選抜されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「約半年にわたる育成プログラム」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選考の結果、…選抜されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果であると認識しております」「提携に向けた具体的合意形成を推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府主催『NQ Global Startup Gateway』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府主催」「未来医療スタートアップを“世界基準”へ導くグローバル×実装型の育成・共創プログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加企業として選抜されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「有望スタートアップ16社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://nq-gateway.jp/archives/542」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「16社」「約半年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開を加速させてまいります」「再生医療の産業化をさらに加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「選考の結果、…選抜されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオ・ヘルスケア領域」「ライフサイエンス領域」「再生医療」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シートの開発および商業化に取り組んでおります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シートの開発および商業化に取り組んでおります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社は…選抜されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「数ある革新的な企業の中から採択された」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国エコシステム」「欧州における」「今回の渡英」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プログラムへの参加企業として選抜」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート」「Nakanoshima Qross Innovation Challenge」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「コード：4894、東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の再生医療技術」「数ある革新的な企業」「新たな希望」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な連携候補企業」「提携に向けた…合意形成を推進」「可能性を秘めています」」）
