# クオリプス（4894） ヒト(同種) iPS 細胞由来心筋細胞シートに関する部会議題掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260213561969
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

申請済みのiPS細胞由来心筋細胞シート「IPSOC-1（リハート）」について、厚生労働省の部会で製造販売承認の可否などが審議される予定になった。承認取得や販売開始が決まったわけではない。

## 会社が挙げた理由

厚生労働省が2026年2月19日開催の薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の議題を公表し、その中にIPSOC-1の製造販売承認の可否等が含まれていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト（同種）iPS細胞由来心筋細胞シート（IPSOC-1、リハート）
- 相手先: 厚生労働省・薬事審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会
- 相手先の概要: 厚生労働省の薬事審議会に属する再生医療等製品・生物由来技術部会。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がIPSOC-1の製造販売承認申請を行い、同部会が承認の可否等を審議する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 薬物治療や侵襲的治療を含む標準治療で効果不十分な虚血性心筋症による重症心不全の治療
- 受賞名・認証名: 希少疾病用再生医療等製品の指定
- 授与・認証機関: 厚生労働省
- 登録番号・有効期限: 指定番号：（R7 再）第37号、指定日：2025年10月24日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績へ与える影響は軽微。重要な事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: 厚生労働省による薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の開催・議題公表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年２月 19 日に開催される」「IPSOC-1 の製造販売承認の可否等が審議される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025 年４月に…製造販売承認申請を行いました」「承認の可否等が審議される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本部会を 2026 年２月 19 日に開催することが公表されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は 2025 年４月に…製造販売承認申請を行ったことをお知らせしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年２月 19 日に開催される」「審議されることとなります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認の可否等が審議される」「承認の可否等が審議されることとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省より公表されました」「薬事審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「IPSOC-1 の製造販売承認の可否等が審議される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省」「薬事審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「承認審議に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「指定番号：（R7 再）第 37 号」「2026 年２月 19 日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付と指定番号の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本日、厚生労働省より、本部会を 2026 年２月 19 日に開催することが公表されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「承認の可否等が審議される」「本件が当期の連結業績へ与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後の見通しは業績影響が軽微である旨と追加開示方針のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の連結業績へ与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「製造販売承認の可否、条件及び期限の要否…について」が審議事項」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「IPSOC-1 の製造販売承認の可否等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2025 年４月に…製造販売承認申請を行った」「部会において…審議される」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…製造販売承認申請を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は 2025 年４月に…申請を行った」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「承認申請と審議予定の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IPSOC-1」「リハート」「指定番号：（R7 再）第 37 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ク オ リ プ ス 株 式 会 社」「（コード：4894、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「審議されることとなります」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「承認の可否等が審議される」「開示すべき重要な事項が発生しましたら速やかに開示いたします」」）
