# クオリプス（4894） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260213560502
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期連結累計期間に、外貨建てMMFの為替評価替えなどにより、有価証券運用益16,606千円を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する外貨建てMMFを期末時点の為替レートで評価替えしたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（有価証券運用益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）に計上済み
- 対象期間: 2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）
- 金額: 有価証券運用益：16,606千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 営業外収益として計上し、2026年3月期第3四半期決算短信に反映
- 理由: 為替相場の変動に伴い、当社グループが保有する有価証券（外貨建てMMF）を期末時点の為替レートで評価替えしたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本日公表の『2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映
- 備考: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「有価証券運用益16,606千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「営業外収益（有価証券運用益）の内容」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「有価証券運用益16,606千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期第3四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年12月31日）、有価証券運用益16,606千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年3月期、2025年4月1日～2025年12月31日、16,606千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社グループが保有する有価証券（外貨建てMMF）を期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループ保有の外貨建てMMFの評価替えを扱っており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「有価証券運用益16,606千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文は有価証券運用益の計上内容と決算短信への反映を説明している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月1日～2025年12月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「有価証券運用益16,606千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「上記の営業外収益は、本日公表の決算短信に反映しております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社グループが保有する有価証券（外貨建てMMF）を期末時点の為替レートで評価替え」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「有価証券（外貨建てMMF）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「期末時点の為替レートで評価替えしたことにより発生したものです。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期連結累計期間において、計上いたしました。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「有価証券運用益16,606千円、対象期間、為替レートによる評価替えを記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「営業外収益（有価証券運用益）の内容と今後の見通しを事実ベースで記載している。」）
