# クオリプス（4894） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260213560468
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想について、売上高を590百万円から212百万円へ下方修正し、営業・経常・純損失はいずれも拡大する見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

CDMO事業で顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたことに加え、子会社で見込んでいた売上高が翌連結会計年度にずれ込む見込みとなったため。経費の抑制・削減に努めたものの、売上高の減少により損失が拡大する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":212,"change":-378,"change_rate":-64.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-895,"revised_forecast":-1024,"change":-129,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-883,"revised_forecast":-981,"change":-98,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-889,"revised_forecast":-983,"change":-94,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-111.09,"revised_forecast":-119.88,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高175百万円、営業利益△590百万円、経常利益△642百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△644百万円、１株当たり当期純利益△80.52円
- 修正の理由: CDMO事業における顧客の研究開発スケジュールの一部見直し、子会社クオリプスヘルスケアサイエンス社で見込んでいた売上高の翌連結会計年度へのずれ込みにより、売上高は当初予想を下回る見込み。経費の抑制・削減に努めたが、売上高の減少により損失が拡大する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました 2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「売上高が翌連結会計年度にずれ込む見込むである」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高590百万円→212百万円、営業利益△895百万円→△1,024百万円、経常利益△883百万円→△981百万円、純利益△889百万円→△983百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △64.1」および営業利益・経常利益・純利益の増減額がそれぞれ△129百万円、△98百万円、△94百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △64.1 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益欄の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △64.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△590百万円から今回修正予想△1,024百万円、純利益は△644百万円から△983百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」で売上高・営業利益・経常利益・純利益が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では売上高減少と経費抑制・削減のみが説明され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CDMO事業において顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたこと」および「売上高が翌連結会計年度にずれ込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CDMO事業」および「子会社であるクオリプスヘルスケアサイエンス社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客の研究開発スケジュールに一部見直しが生じたこと」および「売上高が翌連結会計年度にずれ込む見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客の研究開発スケジュールに一部見直し」および「取引先との協議は進展しているものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄にはCDMO事業、子会社、翌連結会計年度へのずれ込みの記載があるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高が翌連結会計年度にずれ込む見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記売上高の減少により、損失が拡大する見込み」および「経費の抑制及び削減に努めました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社であるクオリプスヘルスケアサイエンス社で見込んでいた売上高」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の抑制及び削減に努めました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には顧客スケジュール、売上計上時期、経費抑制・削減の記載のみで、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました」および対象期間の開始日「2025 年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．当期の連結業績予想数値の修正」と「２．修正の理由」で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見込みです」「損失が拡大する見込みです」および「実際の業績等は様々な要素により記載の予測数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
