# クオリプス（4894） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260213560358
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

第3四半期累計は、CDMO事業の拡大で売上高が増えた一方、研究開発費や株式報酬費用の増加で営業損失・純損失が拡大しました。また、売上計上が来期にずれ込む見通しとなり、通期予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

通期売上高予想の下方修正は、当初見込んでいた売上高が来期にずれ込む見通しとなったためです。第3四半期累計の販管費増加については、スタンフォード大学との共同研究の本格化、人件費の増加、研究開発費182百万円増、株式報酬費用74百万円増が理由として示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-771,"unit":"営業損失（百万円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-734,"unit":"経常損失（百万円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-732,"unit":"親会社株主に帰属する四半期純損失（百万円）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":897,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1024,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-981,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-983,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iPS心筋シートの製造販売承認申請・GCTP適合性調査対応、スタンフォード大学との共同研究継続と米国治験申請準備、朝日インテックとのカテーテル共同研究開発継続、中之島クロスへの設備投資、心筋シート海外展開に向けたMOU締結の検討、CIRMグラント二次審査対応、細胞大量培養システムの技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」の表には「今回予想」と「参考 3Q実績」があるが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「連結業績予想を修正」とあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表の見出しは「2025/3期 3Q」「2026/3期 3Q」であり、グラフも「累計」と表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初見込んでいた売上高が、来期にズレ込む見通しであることから連結業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「PL表に「増減額」「内容」の列があり、販管費「+311」、研究開発費「+182」、株式報酬費用「+74」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スタンフォード大学との共同研究の本格化や、人件費の増加により販管費が増加」「研究開発費 +182、株式報酬費用 +74」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は「連結PL」として連結科目を掲載しており、セグメント別のPL表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 +311」「研究開発費 +182、株式報酬費用 +74」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「△564」から「△771」へ変化し、販管費「+311」、研究開発費「+182」、株式報酬費用「+74」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には予想値と修正額が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「進捗表に「4Q以降」の項目があり、「治験申請準備」「共同研究継続」などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略については、2025年6月30日に開示した『事業計画及び成長可能性に関する事項』をご覧ください。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各国の医療グループからの引き合いが増加」「MOU締結の検討」「中之島クロスへの設備投資」「CIRMのグラント」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業進捗は開発段階やイベントで説明されているが、数値KPIの一覧はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数値KPIの前年同期比または前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加」とあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は94.7％」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中之島クロスへの設備投資」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「事業の状況・進捗」「Topics」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「事業の状況・進捗」「Topics」が中心で、会社概要頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期にズレ込む見通し」「MOU締結の検討」「最終発表予定」「展示企画中」「引き合い先と協議中」。」）
