# クオリプス（4894） 当社所属研究者による心筋再生研究に関する論文のScienceへの掲載及びNature Cardiovascular Researchにおいて重要論文として評価を受けたことに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20260121536687
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

当社所属研究者の心筋再生医療に関する論文がScienceに掲載され、同論文がNature Cardiovascular Researchで重要論文として解説・評価された。論文の知見を、当社の心筋再生医療の安全性評価や開発戦略に活用する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

心筋再生医療における不整脈リスクを可視化・評価し、リスクを低減し得る条件・設計指針を示したため。当社はこの知見を安全性設計、非臨床評価、規制対応、次世代心筋再生治療の実装に活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 心筋再生医療、次世代心筋再生治療
- 相手先: Science、Nature Cardiovascular Research
- 相手先の概要: Scienceは学術誌。Nature Cardiovascular Researchは学術誌。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社所属研究者の論文掲載先および論文を重要論文として解説・評価した学術誌
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心筋再生医療、不整脈リスクの安全性評価、非臨床評価、規制対応、心不全・虚血性心疾患
- 受賞名・認証名: Nature Cardiovascular Researchにおける重要論文としての評価
- 授与・認証機関: Nature Cardiovascular Research
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値向上に資する重要な基盤と位置付けているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: Science、Nature Cardiovascular Research

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「学術論文が科学誌 Science に掲載されたことに加え、Nature Cardiovascular Research において当該分野の重要論文として解説及び評価されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、論文掲載と評価について記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「冒頭に「2026 年１月 21 日」とある一方、活用については「図ってまいります」と記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されたこと」「評価されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載された」「評価されました」とする一方、「活用し、研究開発及び事業開発の加速化を図ってまいります」としている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「掲載誌名と参考URLのみが記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、論文掲載先・評価媒体以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値を伴う効果、金額、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果等の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Scienceの参考URL「https://www.science.org/doi/10.1126/science.adw4612」およびNature Cardiovascular Researchの参考URLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不整脈リスクを可視化・評価」「リスクを低減し得る条件・設計指針を示す」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発及び事業開発の加速化を図ってまいります」「中長期的な企業価値向上に資する重要な基盤」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資する重要な基盤と位置付けております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文に「Scienceへの掲載」「重要論文として評価」とある。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が現在開発を進めている心筋再生医療」に関する知見と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本成果は、特定の製品や当社パイプラインそのものを対象としたものではありません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が現在開発を進めている心筋再生医療」「当社は、本論文で示された知見を…活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社」「当社に所属する青山純也マネジャー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界トップレベルの学術的知見」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入件数、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「不整脈リスクに関する研究成果の説明はあるが、比較対象の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「論文タイトル「Flexible nanoelectronics reveal arrhythmogenesis in transplanted human cardiomyocytes」およびDOIを含むURLが記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「コード：4894、東証グロース市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な進展」「不可欠な科学的基盤」「世界トップレベルの学術的知見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特定の製品や当社パイプラインそのものを対象としたものではありません」「活用し、…加速化を図ってまいります」」）
