# クオリプス（4894） 2026年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20251113500081
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、CDMO事業の売上増により増収となった一方、スタンフォード大学との共同研究や人件費の増加で販管費が膨らみ、営業損失・純損失は拡大した。通期業績予想は据え置かれ、会社はおおむね計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高はCDMO事業の売上増により増加した。販管費はスタンフォード大学との共同研究の本格化や人件費の増加により増加し、研究開発費が101百万円、株式報酬費用が54百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額+184百万円（前年同期7百万円）"}
- 営業利益: {"value":-495,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":"前年同期比増減額△96百万円（前年同期△398百万円）"}
- 経常利益: {"value":-483,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"前年同期比増減額△19百万円（前年同期△464百万円）"}
- 純利益: {"value":-483,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":"前年同期比増減額△17百万円（前年同期△466百万円）"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":610,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":590,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-895,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-883,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-889,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主にCDMO事業の売上増加を予想、米国での治験開始に向けた前臨床試験費用の増加を予想
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタンフォード大学との共同研究開始・動物実験開始、FDAとのPre IND相談および海外治験申請準備、カテーテル事業への本格参入と複数の開発プラン立ち上げ、朝日インテックとの共同研究開発、中之島クロスへの設備投資、CDMO事業における新規取引先開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに進捗しており、現時点では通期業績予想に修正なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表の列は「2025/3期 2Q」「2026/3期 2Q」で、資料は「累計」として推移を表示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想に修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費 +101、株式報酬費用 +54」「受取利息 7、為替差益 3」「(前2Q)為替差損 37、創立費 17、有価証券運用損益 14」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「スタンフォード大学との共同研究の本格化や、人件費の増加により販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結PL」として売上高、営業損失、経常損失等が掲載され、セグメント別数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 404 610 +206」「研究開発費 +101、株式報酬費用 +54」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（△） △398 △495 △96」「研究開発費 +101、株式報酬費用 +54」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主にCDMO事業の売上増加を予想」「米国での治験開始に向けた前臨床試験費用…の増加により赤字は拡大予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降」の欄に「照会事項への対応」「スタンフォード大学共同研究」「展示企画中」などの予定が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略については、2025年６月30日に開示した『事業計画及び成長可能性に関する事項』をご覧ください。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタンフォード大学共同研究開始（動物実験開始）」「今年8月より本格的に参入したカテーテル事業」「中之島クロスへの設備投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「コホートA 3例」「コホートB 5例」「4例中残り2例」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「コホートA 3例」「コホートB 5例」などの記載はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「現金預金比率は74.6％、自己資本比率は94.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中之島クロスへの設備投資」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第２四半期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「事業の状況・進捗」「Topics」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「事業の状況・進捗」「Topics」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「売上増加を予想」「発表および論文投稿を予定」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
