# クオリプス（4894） 2026年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20251113500025
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期の約8百万円から約193百万円へ大幅に増えました。一方、営業損失は約399百万円から約495百万円へ拡大し、赤字幅は悪化しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、当中間期に研究開発費総額486,647千円を計上し、共同研究開発費受入額を控除した研究開発費が288,736千円（前年同期比53.9％増）になったと説明しています。売上高の増加について、科目別の直接的な要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-483,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △59.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.5,"前期末":96.1}
- 総資産: {"value":5454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-851611,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13965,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":174109,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4071452,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":236.7},"営業利益":{"value":-895,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-883,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-889,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"00.00","revised_forecast":"00.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41296,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 第6回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行。2025年10月17日開催の取締役会で決議し、2025年11月4日付で当社従業員21名に8,200個を割り当てた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社ホームページにて決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 8247466
- 期末自己株式数: 15856
- 業績の増減要因: 当中間連結会計期間に研究開発費総額486,647千円を計上し、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は288,736千円（前年同期比53.9％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高192百万円、「通期」売上高590百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失495百万円、通期営業損失予想895百万円、売上高実績192百万円、通期売上高予想590百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期7,893千円から当中間期192,705千円、営業損失は398,694千円から495,335千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 7,893」から「192,705」へ増加、「営業損失（△） △398,694」から「△495,335」へ悪化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△495,335千円、経常損失△483,434千円、親会社株主に帰属する中間純損失△483,549千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失△495百万円、通期営業損失予想△895百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の期末・合計配当は00.00円、2026年3月期予想の期末・合計配当も00.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△483,434千円、税金等調整前中間純損失△483,434千円。特別利益・特別損失の項目記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、再生医療等製品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率のみが記載され、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期94.5％、2025年3月期96.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、851,611千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費総額486,647千円、共同研究開発費受入額控除後288,736千円、前年同期比53.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費（総額）は486,647千円（前年同期比1.8%増）」「共同研究開発費受入額を控除した金額288,736千円（前年同期比53.9%増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製造販売承認申請を行いました」「共同研究開発を本格的に開始」「CDMO事業における供給能力の向上を進めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高192百万円、営業損失495百万円、通期予想の対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による世界経済への先行き不安等もあり、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　第６回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行」「2025年11月４日付で割当を行いました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（当社ホームページにて決算説明動画を配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予定した８症例の被験者に対する移植が完了」「２症例の被験者に移植」「付与対象者…当社従業員21名」。」）
