# クオリプス（4894） レグセル株式会社創業研究者　坂口志文博士 ノーベル生理学・医学賞受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20251010571289
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

重要な取引先であるレグセル株式会社の創業研究者、坂口志文博士がノーベル生理学・医学賞を受賞したことを知らせた。当社はレグセル社の制御性T細胞を用いた製品開発を支援している。

## 会社が挙げた理由

坂口博士の制御性T細胞（Treg）に関する研究が、自己免疫病やアレルギーなどの原因・発症機構の解明につながり、免疫病の治療・予防、がん免疫療法、臓器移植の治療法・予防法の開発に道を開くものとして評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 制御性T細胞を用いた製品開発
- 相手先: レグセル株式会社
- 相手先の概要: 創業研究者は大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授の坂口志文博士。その他の会社概要は記載なし。
- 当社との関係: 当社のCDMO事業における重要な取引先。当社はレグセル社が進める制御性T細胞を用いた製品開発を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 免疫病の治療・予防、がん免疫療法、臓器移植
- 受賞名・認証名: ノーベル生理学・医学賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「坂口志文博士がこのたびノーベル生理学・医学賞を受賞されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月10日／このたびノーベル生理学・医学賞を受賞されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「ノーベル生理学・医学賞受賞について」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「坂口志文博士がこのたびノーベル生理学・医学賞を受賞されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は、レグセル社が進める制御性T細胞を用いた製品開発を支援しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「レグセル株式会社（以下、「レグセル社」）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社のCDMO事業における重要な取引先／当社は、レグセル社が進める制御性T細胞を用いた製品開発を支援。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「レグセル株式会社の創業研究者で、大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授の坂口志文博士。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のCDMO事業における重要な取引先であるレグセル株式会社。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「重要な取引先であるレグセル株式会社／製品開発を支援。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付と証券コードのみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大阪大学 免疫学フロンティア研究センター／レグセル株式会社 https://regcellbio.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「免疫病の治療・予防、がん免疫療法、臓器移植の分野における治療法・予防法の開発に道を開くものとして期待されています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当社は、レグセル社が進める制御性T細胞を用いた製品開発を支援しております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「ノーベル生理学・医学賞受賞について。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「レグセル株式会社の創業研究者／制御性T細胞を用いた製品開発を支援。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社の製品・サービスの発売、機能追加、提供条件変更に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「坂口志文博士がこのたびノーベル生理学・医学賞を受賞されました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「レグセル株式会社は当社のCDMO事業における重要な取引先。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「世界最高の栄誉に輝かれましたこと。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「制御性 T 細胞（Treg）。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 クオリプス株式会社／コード：4894、東証グロース市場／本件に関するお問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大変喜ばしく光栄なことであります／長年にわたる偉大なご功績／世界最高の栄誉。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「治療法・予防法の開発に道を開くものとして期待されています。」）
