# クオリプス（4894） 「Nakanoshima Qross における創薬・実用化促進プログラム等支援事業」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250825547017
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

クオリプスが、一般財団法人未来医療推進機構の創薬・実用化促進プログラムの第1期支援スタートアップに採択された。これを活用し、iPS細胞由来心筋細胞シートの事業化、海外展開、後続パイプライン開発を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

本事業は、スタートアップやアカデミアの創薬シーズを実用化へ導く支援体制を構築し、日本の創薬力を再構築・再強化することを目的としている。当社は、国際的ネットワーク、海外薬事戦略のノウハウ、グローバルファーマによるメンタリングを活用して事業化・海外展開を加速する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞由来心筋細胞シート
- 相手先: 一般財団法人未来医療推進機構
- 相手先の概要: 創薬・実用化促進プログラム等支援事業を実施する一般財団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が本事業の第1期支援スタートアップに採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬、医薬品の実用化、海外展開、臨床試験準備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Nakanoshima Qross
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受領する補助金の額及び時期は現時点で未確定。将来開示すべき重要事象が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: 厚生労働省「創薬クラスターキャンパス整備事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第１期支援スタートアップに採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受領する補助金の額及び時期は、現時点で未確定」／「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人未来医療推進機構が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本事業が提供する国際的なネットワーク、海外薬事戦略に関する専門的ノウハウ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般財団法人未来医療推進機構が実施する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「補助金の額及び時期は、現時点で未確定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「補助金の額及び時期は、現時点で未確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人未来医療推進機構」／「厚生労働省『創薬クラスターキャンパス整備事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業化を加速させる」／「海外での事業展開や臨床試験準備の本格化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次なる成長の柱となる海外展開および後続パイプラインの開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「受領する補助金の額及び時期は、現時点で未確定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iPS細胞由来心筋細胞シートの事業化を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「iPS細胞由来心筋細胞シート」／「海外展開および後続パイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在国内で製造販売承認申請中」／「海外展開および後続パイプライン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、本事業により、現在国内で製造販売承認申請中のiPS細胞由来心筋細胞シートの事業化を加速」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的有力プレイヤーが注目する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外展開」／「海外市場・資本・ノウハウ」／「海外パートナーの探索」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採択および今後の事業化に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iPS細胞由来心筋細胞シート」／「Nakanoshima Qross における創薬・実用化促進プログラム等支援事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 クオリプス株式会社」／「コード：4894、東証グロース市場」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外展開および後続パイプラインの開発を強力に推進」／「最大限に活用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「補助金の額及び時期は、現時点で未確定」／「将来開示すべき重要事象が生じた場合には、速やかに開示」」）
