# クオリプス（4894） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250813540610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

前年同期は売上高がなかったが、今期1QはCDMO事業の売上増により85百万円を計上した。一方、研究開発費などの販管費が増えたため、営業損失・経常損失・純損失は前年同期とほぼ同水準で、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はCDMO事業の売上増による。損失が拡大した主な理由は研究開発費の増加であり、営業外損失では円高進行による有価証券評価損・為替差損が発生した。通期予想については、概ね計画通りに進捗しているため修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 35.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -230.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"266.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期として、売上高85百万円、営業損失196百万円、経常損失199百万円、親会社株主に帰属する当期純損失200百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":590,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-895,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-883,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-889,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 主にCDMO事業の売上増加を予想。米国での治験開始に向けた前臨床試験費用（スタンフォード大学と協業）の増加により赤字は拡大予想。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率94.1％、現預金比率84.3％の実績値は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再生CDMO補助金の新技術導入促進枠への採択、補助金を活用した設備投資・高度人材育成、中之島クロスへの設備投資、スタンフォード大学との共同研究開始、朝日インテックとの共同研究開発、大阪・関西万博への展示物の開発・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画通りに進捗しており、通期業績予想に修正なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結PLに「2026/3期 1Q」の売上高85百万円、営業損失△196百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費の「増減額31」、内訳「研究開発費 +18 その他販管費 +13」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に研究開発費の増加により各段階損益は前1Qと同水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結PL」「連結業績予想」の記載。セグメント別業績表は掲載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「研究開発費 +18 その他販管費 +13」、研究開発費「人件費 +7 米国向け +7 YS +3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失の増減額△1、経常損失の増減額△7、研究開発費の増加18百万円、円高による評価損・為替差損5百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主にCDMO事業の売上増加を予想」「米国での治験開始に向けた前臨床試験費用…の増加により赤字は拡大予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略については…『事業計画及び成長可能性に関する事項』をご覧ください」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生CDMO補助金の採択」「補助金を設備投資・高度人材育成に活用」「朝日インテックと共同研究開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業進捗は記載されているが、客数・数量・契約数などの数値KPIはない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は94.1％」は実績値として記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「（参考）研究開発費 104」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期 決算説明資料」、目次に決算概況・事業の状況・Topicを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「事業の状況・進捗」「Topic」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算概況、事業進捗、Topicが中心」）
