# クオリプス（4894） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250813540520
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が85百万円（前年同期0.2百万円）に増えた一方、営業損失は196百万円と前年同期より拡大した。通期業績予想と配当予想はともに変更されていない。

## 会社が挙げた理由

本文には、大阪・関西万博のパビリオン向けに開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートの提供を開始したことが記載されている。損失については、研究開発費総額が235,257千円（前年同期比10.5%増）、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費が104,944千円（同20.8%増）となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-196,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △24.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.1,"前期末":96.1}
- 総資産: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5428,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":236.7},"営業利益":{"value":-895,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-883,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-889,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20578,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外なし（社名なし）
- 重要な後発事象: 第5回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）の発行。2025年7月18日に決議し、8月4日に割当を実施。新株予約権は12,000個、対象株式数は12,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","補足":"当社ホームページにて決算説明動画を配信予定"}
- 期末発行済株式数: 8222966
- 期末自己株式数: 15856
- 業績の増減要因: 大阪・関西万博のパビリオン向けに開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートの提供を開始。研究開発費総額は235,257千円、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は104,944千円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は「590百万円」、第1四半期売上高は「85百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「196,508千円」、通期営業損失予想は「△895百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比45,754.3%増」、営業損失は前年の「195,314千円」から「196,508千円」に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「186千円」から「85,289千円」、営業損失は「△195,314千円」から「△196,508千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△196,508千円」、経常損失「△199,615千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△200,622千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「△895百万円」、当第1四半期営業損失は「△196,508千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「00.00円」、2026年3月期予想も「00.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」「税金等調整前四半期純損失（△）」と記載し、特別損益の行を記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、再生医療等製品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業損失は「186千円」「△195,314千円」、当期は「85,289千円」「△196,508千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期 94.1%」「2025年3月期 96.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費（総額）235,257千円（前年同四半期比10.5%増）」、「研究開発費104,944千円（前年同四半期比20.8%増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費総額「235,257千円」、共同研究開発費受入額「△130,312千円」、計上研究開発費「104,944千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製造販売承認申請を行い」、「医師主導治験を継続的に支援」、「CDMO事業における供給能力の向上を進めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「承認取得を目指してまいります」、「開発を行う予定」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高は「85百万円」、営業損失は「△196百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る世界経済への先行き不安等もあり、依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第5回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）の発行」、「2025年8月4日付で割当を行いました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（当社ホームページにて決算説明動画を配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予定した8症例の被験者に対する移植が完了」、「2症例の被験者に移植が行われました」。」）
