# クオリプス（4894） 第５回ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250718516879
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

当社は、取締役、執行役員および子会社取締役に対し、第5回新株予約権12,000個を株式報酬型ストック・オプションとして発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を、1株当たり1円で行使できる。

## 会社が挙げた理由

株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高め、当社グループの健全な経営を推進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第５回ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式12,000株（新株予約権12,000個、1個当たり1株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（割当日にブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed（割当日に算定）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額および差引手取概算額ともに0円（払込債務と同額の金銭報酬請求権を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社に入る資金はない）
- 払込期日: 2025年8月4日（払込金額は金銭報酬請求権と相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額。基準とした終値・平均株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed（固定額として記載）
- 行使期間: {"開始日":"2025年8月5日","終了日":"2035年8月4日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"12,000個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併等の組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合に、会社は該当する新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬（額はnot_disclosed）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（付与株式数は分割・併合の比率に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第５回ストック・オプション（新株予約権）の発行」および「株式報酬型ストック・オプション」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月18日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式12,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第５回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第５回ストック・オプション（新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値向上へのインセンティブを高める」および「金銭報酬を支給することとし…相殺する」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「この報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」および払込債務との相殺の記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び当社子会社の取締役に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「企業価値向上へのインセンティブを高めることにより」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役5名、当社執行役員1名、当社子会社取締役1名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 5名」「当社執行役員 1名」「当社子会社取締役 1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び当社子会社の取締役」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受ける株式１株あたりの払込金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…を１円とし」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において…発行することを決議」」）
