# クオリプス（4894） 経済産業省「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250716515399
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

経済産業省の再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金に、クオリプスが「新技術導入促進枠」で採択された。補助金は、中之島クロスとCLiC-1の設備投資やCDMO事業の人材育成に活用される。

## 会社が挙げた理由

再生・細胞医療・遺伝子治療製品を製造する国内能力の確保、日本の創薬力強化、受託製造業の輸出産業化を目指す事業であり、当社は細胞の大量培養を目的とした新技術の開発を行っているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト同種 iPS 細胞由来心筋細胞シート、iPS細胞由来製品の受託製造（CDMO）
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の中央省庁。再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業を所管。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 補助金の交付主体・採択機関と採択事業者の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療、細胞医療、遺伝子治療、iPS細胞由来製品の受託製造、CDMO事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中之島クロス（未来医療国際拠点、大阪市北区）、CLiC-1（大阪府箕面市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアムは2025年7月現在12社が参加。
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微。
- 出典: 経済産業省ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本補助金に採択されました」「設備投資に本補助金を活用します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本補助金に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後も引き続き」「活用します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社では先般より…コンソーシアムを設立して活動しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設備投資に本補助金を活用します」「人材育成についても…行って参ります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「努めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省…補助金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省の…補助金に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省」「国内に確保し、日本の創薬力の強化…を目指す」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月現在12社が参加している」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・能力・効果等の主要数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事業の詳細については経済産業省のウエブサイトをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中之島クロス…及びCLiC-1…の設備投資に本補助金を活用します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「再生医療市場のけん引役として期待されているiPS細胞由来製品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「設備投資に本補助金を活用します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CDMO事業を担う高度人材育成」「iPS細胞由来製品の大量製造技術」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの開発成果に基づき行う」「大量製造技術の確立を目指したコンソーシアム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「細胞の大量培養を目的とした新しい技術の開発」「当社…独自のCDMOを目指している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初となる承認申請」「他に類を見ない新しいCDMO」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルニーズに応える」「グローバル展開を見据えた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「コンソーシアム…2025年7月現在12社が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他に類を見ない新しいCDMO」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金」「ヒト同種iPS細胞由来心筋細胞シート」「CLiC-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：4894、東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長率を伴って拡大すると予測」「市場のけん引役」「他に類を見ない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大すると予測されている」「連結業績への影響は軽微」」）
