# クオリプス（4894） 体内再生因子誘導剤（YS）に関する論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250708510209
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

クオリプスと大阪大学消化器外科が共同研究する体内再生因子誘導剤（YS）について、肝硬変に関する研究論文が発表された。論文は、YSを用いた治療が肝線維化を抑制する可能性を示している。

## 会社が挙げた理由

肝硬変による肝線維化に対する治療の有望な選択肢を示し、YS製品のパイプラインおよび心臓以外の臓器への進展を裏付けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 体内再生因子誘導剤（通称：YS）
- 相手先: 大阪大学消化器外科
- 相手先の概要: 大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学。著者として江口英利教授が記載されている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肝硬変による肝線維化に対する治療、心臓以外の臓器への展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 肝線維化を抑制したと論文タイトルに記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: YS製品のパイプライン及び心臓以外の臓器への着実な進展を裏付けるものと記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: WILEY Online Library掲載論文『Slow-Release Prostacyclin Agonist-Immersed Sheet Implantation Suppresses Liver Fibrosis via Hippo Signaling Pathway Activation』、URL：https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hepr.14228

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が発表されましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と大阪大学消化器外科が共同研究を行っている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月9日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が発表されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「論文が発表されました」「治療の有望なオプションを示したもの」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪大学消化器外科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と大阪大学消化器外科が共同研究を行っている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪大学大学院医学系研究科 外科学講座消化器外科学 教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、業績影響額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：WILEY Online Library」「URL：https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/hepr.14228」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「肝硬変による肝繊維化に対する治療の有望なオプション」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のYS製品のパイプライン及び心臓以外の臓器への着実な進展を裏付けるもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「YS製品のパイプライン及び心臓以外の臓器への着実な進展を裏付けるもの」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「体内再生因子誘導剤（YS）に関する論文発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心臓以外の臓器への着実な進展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「心臓以外の臓器への着実な進展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と大阪大学消化器外科が共同研究を行っている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 クオリプス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「体内再生因子誘導剤（通称：YS）」「doi/10.1111/hepr.14228」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「（コード：4894、東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有望なオプション」「着実な進展を裏付けるもの」」）
