# クオリプス（4894） 取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250520558869
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

取締役向けに、株価上昇による利益と下落リスクを株主と共有するストック・オプションを新たに導入するため、報酬額と新株予約権の内容を株主総会に諮ることを決めた。執行役員や子会社取締役にも、取締役分と合わせて最大14,000個の範囲で付与する予定である。

## 会社が挙げた理由

経営陣が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高め、当社グループの健全な経営を推進するため。取締役以外への付与分を含めても希薄化率が0.17％で軽微であることも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 14,000個を上限（新株予約権1個当たり普通株式1株）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準として取締役会で定める額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed（払込金額相当額は金銭報酬と相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.17％（取締役以外への付与分を含む）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準とし、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり金1円。修正条項の有無・修正の下限：not_disclosed
- 行使期間: 割当日から割当日後10年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数：14,000個を上限、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（現在5名、うち社外取締役2名。定時株主総会で6名選任議案が原案どおり承認されると6名、うち社外取締役2名）、当社執行役員及び当社子会社の取締役。各区分の割当株数・人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額300百万円以内（取締役報酬額改定案が原案どおり承認可決された場合。現行は年額100百万円以内）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月19日開催予定の第9回定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年５月20日開催の取締役会において…議案を、2025年６月19日開催予定の第９回定時株主総会…に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たりの目的である株式数…当社普通株式１株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今年度における新たな役員報酬制度として」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「その希釈化は…0.17％であり、その希釈化は軽微」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「当社グループの企業価値向上へのインセンティブを高める」／「発行済株式総数に占める割合は…0.17％であり、その希釈化は軽微」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その希釈化は…0.17％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな役員報酬制度として」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等」／「報酬請求権と…払込債務とを相殺」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額を基準として…定める額」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給」／「報酬請求権と…払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役に対するストック・オプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役員及び当社子会社の取締役に対しても…割り当てる予定」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役に対するストック・オプションとしての報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役員及び当社子会社の取締役に対しても…割り当てる予定」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより算定される公正な評価額を基準として当社取締役会で定める額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は、金１円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「行使価額は、金１円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年６月19日開催予定の第９回定時株主総会…に付議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
