# クオリプス（4894） 当社の培養上清液ビジネスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250403508464
種別: 開示
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

培養上清液ビジネスを、風評リスクを避けられると判断できるまで当面中断する。今後、条件が整えば再開する可能性はあるが、再開時期は未定。

## 会社が挙げた理由

日本再生医療学会による注意喚起などで事業環境が変化したため。風評リスクを避けつつ、iPS細胞を利用した製品開発に注力するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 培養上清液ビジネスの中断
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月11日（開示日）
- 実施日: 2025年4月11日現在、当面中断（実施済み）
- 対象期間: 当面
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当ビジネス中止の業績へのインパクトは極めて小さく、軽微
- 理由: 日本再生医療学会から注意喚起がなされるなど環境に変化が生じたため。風評リスクの回避が可能であると判断するまで中断し、iPS細胞を利用した製品開発に注力するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 風評リスク等を回避することが可能であると判断した場合には再開することもあり得るが、時期は未定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「iPS細胞を利用した製品開発に注力することとし、培養上清液ビジネスに関しては、当面、中断することと致しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当ビジネス中止の業績へのインパクトは極めて小さく、軽微なものでございます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主、投資家の皆様に対するご迷惑等に関しましては深くお詫び」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当面、中断することと致しました」「業績へのインパクトは極めて小さく、軽微」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025年4月11日」「コード：4894」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、このような状況を踏まえ」「回避が可能であると判断するまで」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の取引相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「再開することもあり得ますが、時期的にはいつ頃になるかは定かではございません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「培養上清液ビジネスに関しては、当面、中断」「業績へのインパクトは極めて小さく、軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への具体的な参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当面、中断することと致しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当面、中断することと致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年4月11日」「時期的にはいつ頃になるかは定かではございません」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「再開することもあり得ます」「時期的にはいつ頃になるかは定かではございません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「日本再生医療学会から注意喚起がなされるなど、環境に変化が生じております」「風評リスク等を回避することが可能であると判断した場合には再開」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「培養上清液ビジネスに関しては、当面、中断」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「iPS細胞を利用した製品開発に注力することとし」「再開することもあり得ます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「当社の培養上清液ビジネスに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「時期的にはいつ頃になるかは定かではございません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「株主、投資家の皆様に対するご迷惑等に関しましては深くお詫び」「重々お詫び申し上げたい」」）
