# クオリプス（4894） （差替）「2025年3月期第2四半期決算説明資料」の差替について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20250403508417
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2024年11月14日に公表した決算説明資料から、培養上清液ビジネスに関する記載をすべて削除した。会社は同ビジネスを当面中断し、iPS細胞を利用した製品開発に注力する。

## 会社が挙げた理由

日本再生医療学会の注意喚起などにより環境が変化し、培養上清液ビジネスに関する風評リスクが生じているため。風評リスクを回避できると判断するまで中断するとしている。なお、会社は業績への影響は極めて小さく軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":404,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-924,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-989,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-993,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 米国共同研究先との契約遅延理由と研究内容、心筋細胞シートの治療メカニズム・他社との比較、承認後の製造販売体制と移植件数の見通し、万博展示の経緯・費用負担、IR方針および株価に対する考え方
- 新しい施策: 培養上清液ビジネスの当面中断、iPS細胞を利用した製品開発への注力、米国有名大学との共同研究開発契約、米国向け心筋シート改良製品・新製品の動物実験とデータ収集、2025年上期中のFDA事前相談

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第2四半期累計」「第2四半期累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の主要ポイントおよび業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正（11/14公表）」および「売上高、利益共に上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発費等が増加傾向にあることから、赤字幅は対前年同期比拡大」「研究開発費の増加は、米国進出に係る準備によるもの」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益は、研究開発費等が増加傾向にあることから、赤字幅は対前年同期比拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結業績」として連結の売上高、営業利益、純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は294百万円から404百万円、研究開発費は前第2四半期108百万円、当第2四半期187百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△290百万円から△398百万円、販管費は294百万円から404百万円、研究開発費は108百万円から187百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「風評リスクの回避が可能であると判断するまで、当面、中断」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年上期中にはFDAに事前相談を行う予定」「残りの書類の提出（時期未定）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iPS細胞を利用した製品開発に注力」「米国有名大学との共同研究開発契約」「米国向けに改良した製品及び新製品の動物実験」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「８症例」「合計４例の移植」「２年以上冷凍保存」「最短４日で患者に提供」などの記載がある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や治験症例数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「米国大学側について「先方の担当者が数名、退職」と記載されているが、当社の従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「他社比較は心筋シートの治療上の特徴についての説明であり、市場シェア等の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態の数値はあるが、財務目標としての指標は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費：187百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、主要ポイントとして連結決算、承認申請、共同研究開発、業績予想を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「今次説明会の主要なポイント」として連結決算の概況から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「先方の広報の方針があるため、当社の一存での開示は難しい」「患者の個人情報保護の観点からも、当社からの積極的開示は控えている」「時期未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「近々、締結する見込み」「2025年上期中に行う予定」「残りの書類の提出（時期未定）」「再開することもあり得ますが、時期的にはいつ頃になるかは定かではございません」と記載されている。」）
