# クオリプス（4894） レプリテック社からのサンプル受託製造開始の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20240731558729
種別: その他開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

クオリプスは、レプリテック社から依頼を受け、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液のサンプルを受託製造することになった。製造はクオリプスの細胞培養加工施設で行う。

## 会社が挙げた理由

当社が培ってきた細胞の製造・品質管理技術と、極めて高い清浄度を維持・管理できる独自設計の細胞培養加工施設を活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液のサンプル受託製造
- 相手先: 株式会社レプリテック
- 相手先の概要: 本社：東京渋谷区。遺伝子発現ベクターや再生医療領域の研究開発・受託を行うベンチャー企業。整形外科領域で脂肪組織由来間葉系幹細胞を用いた再生医療等製品の開発を慶応大学と進めている。
- 当社との関係: レプリテック社から当社がサンプル製造を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月31日（受託製造開始の発表日。製造実施日かはnot_disclosed）
- 適用分野: 再生医療、整形外科領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「レプリテック社のヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液のサンプル受託製造を行うことになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年7月31日」および「サンプル受託製造を行うことになりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サンプル受託製造を行うことになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行うことになりました」「当施設にて行われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レプリテック（本社：東京渋谷区、以下、『レプリテック社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「レプリテック社の…サンプル受託製造」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京渋谷区」「遺伝子発現ベクターや再生医療領域の研究開発・受託を行うベンチャー企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社レプリテック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社レプリテック」「慶応大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液のサンプル受託製造」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品、サービスの開発、提供を今後も積極的に展開していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サンプル受託製造」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「レプリテック社のサンプル受託製造」「当施設にて行われます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで培ってきた…製造及び品質管理技術を活かし」「培養上清液をはじめ様々な製品、サービスの開発、提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自設計に基づく細胞培養加工施設を保有」「当施設にて行われます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社…は」「子会社のクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社と共同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界唯一の同種 iPS 由来心筋細胞シート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「レプリテック社の…サンプル受託製造」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「その製造及び品質管理の詳細は、明らかでないものも多いことが課題」「極めて高い清浄度の維持・管理が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液」「同種 iPS 由来心筋細胞シート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「（コード：4894、東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界唯一」「極めて高い清浄度」」）
