# クオリプス（4894） カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）への補助金申請のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20240729556543
種別: その他開示
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

米国法人iReheartを通じて、カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）の前臨床研究向け補助金プログラム「TRAN1」に申請した。採択されれば最大400万米ドルの資金提供を受けられるが、現時点では採択は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

米国でのカテーテル製品および心筋細胞シートの展開に向け、米国での治験前に研究開発やデータ収集が必要であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カテーテル製品、心筋細胞シート
- 相手先: カリフォルニア州再生医療機構（CIRM：California Institute for Regenerative Medicine）
- 相手先の概要: アンメット・ニーズの高い疾患を対象とした幹細胞治療等の研究開発促進を目的に設立された公的機関。2022年度の資金提供実績は約300百万米ドル、2023年度予算は486百万米ドル（約730億円）。
- 当社との関係: 当社米国法人のiReheart社を通じて補助金を申請する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: iPS細胞等を利用した前臨床研究、米国でのカテーテル製品・心筋細胞シートの展開に向けた研究開発およびデータ収集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「CIRMが公募する『TRAN1』への申請を行った」。「採択された場合には」資金提供を受けることが可能。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「申請を行ったことをお知らせ致します」。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来年の2月頃に判明する予定です」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「CIRMへの補助金申請のお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「採択された場合には」。「選考結果は、申請後約210日後に発表されるスケジュール」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「採択された場合には、最大4百万米ドル（4百万米ドル以下もあり得ます）までの資金提供を受けることが可能」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公的機関です」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「前臨床研究資金を提供するもの」。「資金提供を受けることが可能」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「幹細胞治療等の研究開発促進を目的に設立された、公的機関」。「2022年度は約300百万米ドルの資金提供実績」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社米国法人のiReheart社を通じて」申請したとの記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「CIRMが公募する『TRAN1』への申請」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「最大4百万米ドル」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「採択された場合には、最大4百万米ドル」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CIRMの詳細につきましては、下記サイトをご覧下さい」および「https://www.cirm.ca.gov/」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大4百万米ドル」。「来年の2月頃に判明する予定」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「米国におけるカテーテル製品、心筋細胞シートの展開を目指して」。「米国での研究推進を行っていきます」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国におけるカテーテル製品、心筋細胞シートの展開を目指して」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国における」。「米国での研究推進」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「米国における…展開を目指している」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、米国におけるカテーテル製品、心筋細胞シートの展開を目指して」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社米国法人のiReheart社を通じて」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国における」。「カリフォルニア州再生医療機構」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「申請および研究開発の説明のみで、利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TRAN1」。「CIRM：California Institute for Regenerative Medicine」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」および「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4894、東証グロース市場）」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「申請を行ったことをお知らせ致します」。「選考結果は…来年の2月頃に判明する予定」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4百万米ドル以下もあり得ます」。「採択された場合には」。「来年の2月頃に判明する予定」。」）
