# クオリプス（4894） 次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする細胞大量製造バリューチェーンコンソーシアム発足のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20240524506196
種別: その他開示
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアムが予定どおり発足し、参画企業による発足会が開催された。クオリプスは参画企業と共同で、細胞の培養から保存までを統合する大量製造プラットフォームと関連アプリケーションを開発する。

## 会社が挙げた理由

iPS細胞由来再生医療等製品の製造・品質管理技術と、大量製造を実現する独自の細胞加工施設の設計技術を活用し、次世代再生医療モダリティの開発・実用化を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアム、細胞大量製造プラットフォームシステム、本システムで利用されるアプリケーション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 参画企業と共同で、細胞大量製造プラットフォームシステムおよびアプリケーションを開発する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月21日（発足会開催、コンソーシアム発足の実績）
- 適用分野: iPS細胞由来再生医療等製品の大量製造、次世代再生医療モダリティの開発・実用化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本コンソーシアムが、予定通り発足しました」「5月21日に…参画企業による発足会が行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「細胞大量製造バリューチェーン開発コンソーシアム…が、予定通り発足しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月21日にNakanoshima Qrossにおいて…発足会が行われました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年4月25日付けのプレスリリースにてお知らせ致しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発足しましたことをお知らせ致します」「発足会が行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予定通り発足しました」「共同で…開発を…行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「参画する各企業」「参画企業による発足会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画する各企業と共同で…プラットフォームシステムと…アプリケーションの開発を…行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の個別概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年5月24日」「5月21日」以外の定量数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせ致します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「培養～回収～充填・分注～凍結～保存」の各工程を統合したプラットフォームシステム」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代再生医療モダリティの開発と実用化を可能とする」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iPS細胞由来再生医療等製品の製造及び品質管理技術」「プラットフォームシステム…アプリケーションの開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「iPS細胞由来再生医療等製品」「細胞の大量製造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「各工程を統合したプラットフォームシステムと…アプリケーションの開発を…行います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「参画する各企業と共同で…開発を…行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社は…本コンソーシアムに参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界に先駆けて行います」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界に先駆けて行います」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名 クオリプス株式会社」「（コード：4894、東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代再生医療モダリティ」「独自の細胞加工施設の設計技術」「世界に先駆けて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
