# クオリプス（4894） 2024年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20240213533853
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期から連結決算を開始し、連結ベースの累計業績を開示しました。あわせて、2024年3月期の連結業績予想を売上高23百万円、営業損失753百万円として公表しました。

## 会社が挙げた理由

連結決算の開始に伴って連結業績予想を公表したものです。売上高は製造開発受託サービス（CDMOサービス）によるもので、共同研究開発費受入額を控除した研究開発費172,605千円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-461,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △70.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6233,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6040,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-753,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-792,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-796,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-753,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-792,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-796,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"00.00","revised_forecast":"00.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1105,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3129,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"子会社を設立（社名・会社数の明記なし）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページにて決算説明動画を配信予定、対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 7898116
- 期末自己株式数: 15707
- 業績の増減要因: 製造開発受託サービス（CDMOサービス）に係る売上を計上。研究開発費総額578,056千円から共同研究開発費受入額を控除した172,605千円を研究開発費として計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「15 百万円」、通期予想は「23 百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は「営業損失 △461 百万円」、通期予想は「営業利益 △753 百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、「2024年3月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失 △461 百万円」「経常損失 △500 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失 △503 百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計は「営業損失461,297千円」、通期予想は「営業利益 △753 百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「00.00」、2024年3月期予想も「00.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「新株予約権戻入益1,105千円」、特別損失は「固定資産除却損3,129千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、再生医療等製品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率は記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期96.8」、2023年3月期は「－」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載がありますが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高については、製造開発受託サービス（CDMOサービス）に係る売上を計上いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費総額は「578,056千円」、控除後に計上した研究開発費は「172,605千円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「申請業務に対応」「被験者のリクルート」「体制整備を進めております」「共同研究開発を進めております」などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、通期予想期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内の物価上昇」「各国の金融政策の引き締めによる景気後退懸念」「為替相場の急激な変動」「感染症による影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していない」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（当社ホームページにて決算説明動画を配信予定）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予定していた8症例」「コホートA（3症例）」「26週の有効性評価と52週までの安全性評価」と記載されています。」）
