# クオリプス（4894） 西村経済産業大臣の米国カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスでの講演について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20231121592827
種別: その他開示
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

西村経済産業大臣が、当社が入居企業に選定された「ジャパン・イノベーション・キャンパス」を米国の大学で紹介したことを、当社が公表した。

## 会社が挙げた理由

当社は、ジャパン・イノベーション・キャンパスの利点を活かし、今後の成長につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ジャパン・イノベーション・キャンパス
- 相手先: カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス、経済産業省
- 相手先の概要: カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスは米国の大学のビジネススクール。経済産業省は日本の行政機関。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社はジャパン・イノベーション・キャンパスの入居企業に選定されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 半導体、量子、AI、バイオ等の新興・機微技術分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア大学バークレー校（ジャパン・イノベーション・キャンパスの所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来の成長につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年11月15日（現地時間）に米国カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスで講演され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月15日（現地時間）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年11月21日」／「2023年11月15日（現地時間）に…講演」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が入居企業に選定された」／「今後の成長に繋げて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「西村経済産業大臣」／「経済産業省ホームページ」／「米国カリフォルニア大学バークレー校」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス」／「経済産業省」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・比率・能力・利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年11月21日」「2023年11月15日」は日付であり、数値指標ではない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本件の詳細につきましては、経済産業省ホームページをご覧ください。」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「変革やイノベーションを生み出すスタートアップの重要性」／「今後の成長に繋げて参ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ジャパン・イノベーション・キャンパスの利点を充分に活かし、今後の成長に繋げて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社が入居企業に選定された『ジャパン・イノベーション・キャンパス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文に製品・サービスの発売・機能追加・提供変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日本のスタートアップ企業が持つポテンシャルや、当社が入居企業に選定された…について紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「クオリプス株式会社」／子会社に関する記載なし」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社が入居企業に選定された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ジャパン・イノベーション・キャンパス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 クオリプス株式会社」／「コード：4894、東証グロース市場」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「変革」／「イノベーション」／「今後の成長に繋げて参ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
