# クオリプス（4894） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20231110586266
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

第2四半期累計では、CDMOサービスの売上11,772千円を計上した一方、営業損失290,155千円となった。通期予想は売上高32百万円、営業損失1,059百万円などに修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は製造開発受託サービス（CDMOサービス）によるもの。会社は、当第2四半期累計期間までの業績を勘案し、入手可能な情報や予測等に基づいて通期業績予想を修正したと説明している。また、研究開発費総額311,466千円を計上し、共同研究開発費受入額控除後の108,358千円を研究開発費として販売費及び一般管理費に計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △47.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.4,"前期末":95.8}
- 総資産: {"value":6410,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6186,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-156465,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5502,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3023992,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5803921,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":-1059,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1099,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":32,"営業利益":-1059,"経常利益":-1099,"純利益":-1100},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"00.00","revised_forecast":"00.00","change":"00.00","change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35256,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":1105,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年11月10日開催の取締役会で、培養上清液の加工販売等を目的とするクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社の設立を決議。2023年12月設立予定、資本金30,000千円、当社持分比率100％。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、オンライン、2023年11月22日開催予定）
- 期末発行済株式数: 7868116
- 期末自己株式数: 15707
- 業績の増減要因: 製造開発受託サービス（CDMOサービス）に係る売上を計上。研究開発費総額311,466千円のうち、共同研究開発費受入額を控除した108,358千円を研究開発費として計上。通期予想は当第2四半期累計期間までの業績と入手可能な情報・予測等を勘案して修正。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上高は11百万円、通期予想は32百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は290百万円、通期営業損失予想は1,059百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「四半期財務諸表を作成していない」と記載され、前年同期の数値は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失290,155千円、経常損失328,071千円、四半期純損失327,575千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は290,155千円、通期営業損失予想は1,059百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は00.00円、2024年3月期予想も00.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　新株予約権戻入益 1,105千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「財務諸表の特別損益には新株予約権戻入益のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、再生医療等製品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末96.4％、前期末95.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、156,465千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当第2四半期累計期間において発生した研究開発費（総額）は311,466千円」「108,358千円を販売費及び一般管理費において研究開発費として計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高11,772千円、研究開発費総額311,466千円、控除後108,358千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製造販売承認申請に向け、申請書類の作成等を進めております」「共同研究開発を進めております」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」と記載され、売上高11,772千円、営業損失290,155千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇や、各国の金融政策の引き締めによる景気後退懸念や為替相場の急激な変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題が「非連結（個別）」で、期中における連結範囲の重要な変更を有とする記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月10日開催の取締役会において、新たに子会社を設立することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・事業説明に受注高または受注残高の項目・数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予定していた8症例の被験者に対する移植が2023年3月に完了」「コホートA（3症例）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の将来予測情報および事業説明に、中期経営計画への言及はない。」）
