# クオリプス（4894） 営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20230810540648
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期累計期間に、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う上場関連費用18,549千円と株式交付費15,259千円を営業外費用として計上した。これらは業績予想に織り込み済みで、業績予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

2023年6月27日付の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、証券会社・監査法人・弁護士への一時費用等、登記における登録免許税、目論見書の作成・印刷費用等が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）の計上
- 発生日: 2023年6月27日（東京証券取引所グロース市場に上場した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クオリプス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 東京証券取引所グロース市場への上場
- 原因: 2023年6月27日付の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、証券会社・監査法人・弁護士への一時費用等、登記における登録免許税、目論見書の作成・印刷費用等が発生したため
- 業績への影響額: 上場関連費用18,549千円、株式交付費15,259千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期累計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年3月期の業績予想において織り込み済みで、当該業績予想への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該業績予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）を計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の業績予想において織り込み済であり、当該業績予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「上場関連費用18,549千円」「株式交付費15,259千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、2023年６月27日付で東京証券取引所グロース市場に上場したことに伴い」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の説明は「営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）の計上」に関するものである。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は費用の内容と業績予想への影響のみを記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「上場関連費用18,549千円を、また…株式交付費15,259千円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期累計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月27日付で東京証券取引所グロース市場に上場した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 クオリプス株式会社」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18,549千円」「15,259千円」「2023年４月１日～2023年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「上場関連費用18,549千円」「株式交付費15,259千円」および計上期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「当該業績予想への影響はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「計上しましたので、お知らせいたします」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「証券会社・監査法人・弁護士への一時費用等の発生により」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「当該業績予想への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に上場したことに伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外費用…を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用の内容と業績予想への影響を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「営業外費用（上場関連費用及び株式交付費）の計上」を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「費用の理由として「上場したことに伴い」「登録免許税、目論見書の作成・印刷費用等の発生」が挙げられている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
