# クオリプス（4894） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4894/disclosure/20230523579878
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4894

## 何が変わったか

新規上場申請に伴い、2022年9月30日までの第2四半期の業績・財政状態・事業状況を報告した。事業内容、経営方針、主要なリスクなどに重要な変更はない一方、研究開発を継続し、四半期純損失250,193千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

医師主導治験の支援や新たな研究開発パイプラインの開発を進めており、研究開発費や事業運営費を支出したこと。現金及び預金の減少は、研究開発費や事業運営費の支出によるものと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第７期第２四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年５月23日（提出日・実績）
- 対象期間: 第７期第２四半期会計期間（2022年７月１日から2022年９月30日）及び第２四半期累計期間（2022年４月１日から2022年９月30日）
- 金額: 売上高8,988千円、営業損失249,099千円、経常損失249,094千円、四半期純損失250,193千円、研究開発費総額282,468千円、共同研究開発費受入額185,346千円、計上研究開発費97,121千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△408,450千円、現金及び現金同等物2,939,124千円
- 数量・規模: 発行済株式総数5,676,366株、新株予約権（第3回35,000個、第4回84,000個）、コホートA計3症例、コホートB計5症例計画
- 業績への影響: 当第２四半期累計期間の経営成績は、売上高8,988千円、営業損失249,099千円、経常損失249,094千円、四半期純損失250,193千円
- 理由: 医師主導治験の継続支援、新たな研究開発パイプラインの製品化に向けた研究開発活動、研究開発費や事業運営費の支出
- 根拠となる規則: 東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートについて、米国及び欧州で製造販売承認の取得を計画。海外開発拠点の準備・体制整備、開発プラン策定、アライアンス先選定を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「四半期純損失250,193千円、研究開発費（総額）282,468千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△408,450千円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「四半期財務諸表」「株式等の状況」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高8,988千円、営業損失249,099千円、経常損失249,094千円、四半期純損失250,193千円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先 株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 殿」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提出日2023年5月23日、対象期間2022年4月1日から2022年9月30日、四半期純損失250,193千円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高8,988千円、総資産3,763,975千円、発行済株式総数5,676,366株。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「有限責任 あずさ監査法人による四半期レビュー及び監査を受けております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「朝日インテック株式会社、小野薬品工業株式会社、株式会社カルディオ。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「コホートBでは計５症例の被験者に対して移植が行われる計画になっています。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当第２四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「コホートBにおける第１症例目の移植」、一方で「四半期純損失250,193千円」「現金及び預金が402,658千円減少」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書（第７期第２四半期）」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2023年5月23日、「四半期レビューを受けております」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2023年５月23日、対象期間2022年７月１日から2022年９月30日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高8,988千円…となりました」「移植が行われました」「取得を計画しております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「大阪大学が実施する医師主導治験」「米国及び欧州で製造販売承認の取得を計画」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「第一部 企業情報」に企業の概況、事業の状況、提出会社の状況、経理の状況を掲載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内だけでなく販売地域を拡大し、アメリカ及び欧州で製造販売承認の取得を計画」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第２四半期累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「製造販売承認の取得を計画しております」「開発拠点の準備・体制整備…を行っております」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」「有価証券上場規程第216条第６項」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当第２四半期累計期間の経営成績は…となりました。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「大阪大学が実施する医師主導治験」「製造販売承認の取得を計画」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「企業の概況」「事業の状況」「提出会社の状況」「経理の状況」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ及び欧州で製造販売承認の取得を計画」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第７期第２四半期」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「販売地域を拡大し、アメリカ及び欧州で製造販売承認の取得を計画」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「有価証券上場規程第216条第６項」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期財務諸表及び経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「重要な変更はありません」「該当事項はありません」。」）
