# 研究開発継続に向けた財務基盤の強化・資金調達｜ノイルイミューン・バイオテック（4893）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「今後さらなる研究開発の推進のため、必要に応じて適切な時期に資金調達を実施し、財務的基盤の強化を図ります。」 — 研究開発の継続に向け、必要な時期に資金調達を行う方針と、第三者割当増資等のエクイティファイナンスを含む調達手段が示された。 (https://komori.app/company/4893/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2024年３月５日（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により25,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,277千円増加した。 (https://komori.app/company/4893/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「2024年度は外部からの資金調達はせず手許資金にて研究開発活動を進めて参りました。2025年度以降、研究開発の推進及び加速化に併せ、必要に応じて適切な時期に資金調達を実施し、財務的基盤の強化を図ります。」 — 2024年度は外部調達を行わず手許資金で研究開発を進める方針を実行し、2025年度以降は必要に応じた資金調達へと記載が整理された。 (https://komori.app/company/4893/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源及び資金の流動性について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4893/filing/2025-h1)
- FY2025 後退 「2024年度および2025年度は外部からの資金調達はせず手許資金にて研究開発活動を進めて参りました。2026年以降、研究開発の推進及び加速化に併せ、必要に応じて適切な時期に資金調達を実施し、財務的基盤の強化を図ります。」 — 外部資金調達の想定時期が、前回の「2025年度以降」から「2026年以降」へ整理され、2025年度までは手許資金で研究開発を進めたと記載された。 (https://komori.app/company/4893/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社の資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。」 — 資本の財源及び資金の流動性について、重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4893/filing/2026-h1)
- 2026-09-18 前進 「調達資金 1,349 百万円を、in vivo CAR-T の研究開発 600 百万円、NIB103 の開発 500 百万円、NIB104 の研究開発 125 百万円及び次世代製法の研究開発 124 百万円に充当し、現在の事業価値を担う既存 CAR-T の臨床的価値及び競争力の向上と、将来の成長を担う in vivo CAR-T の開発候補選定、非臨床試験、IND 準備への進展を並行して進めることで、二つの製品モダリティによる事業基盤の構築を目指します。」 — 第三者割当による新株予約権発行により、既存パイプラインと次世代技術に対する具体的な資金調達額及び使途が示された。 (https://komori.app/company/4893/disclosure/20260918538535)
- 2026-10-05 前進 「本日、発行価額の総額（1,400,000円）の払込みが完了したことを確認いたしましたので、お知らせいたします。」 — 第三者割当による第14回新株予約権について払込みが完了し、2026年10月5日付で資金調達手段の実行段階に進んだ。調達額は新株予約権の行使状況及び行使価額により変動する。 (https://komori.app/company/4893/disclosure/20261005546112)
