# 社外役員・委員会・内部監査によるガバナンス強化｜ノイルイミューン・バイオテック（4893）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、経営の効率化を図ると同時に、経営の健全性、透明性及びコンプライアンスを高めていくことが長期的に企業価値を向上させていくと考えており、それによって、株主をはじめとした多くのステークホルダーへの利益還元ができると考えております。」 — 取締役会、社外取締役、社外監査役、報酬委員会、利益相反委員会、内部監査及び会計監査の連携を含む上場会社としての統治体制が体系的に開示された。 (https://komori.app/company/4893/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において当社は取締役会を17回開催しており、」 — 社外取締役2名を含む取締役会の運営実績が17回として開示され、監査役会27回、報酬委員会2回など、ガバナンス機関の実際の活動状況が具体化した。また、2024年3月に社外取締役が1名就任している。 (https://komori.app/company/4893/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており、」 — 社外取締役2名及び社外監査役3名を含む統治体制の下、取締役会14回、監査役会27回、報酬委員会2回の活動実績が開示された。 (https://komori.app/company/4893/filing/2025-fy)
