# ノイルイミューン・バイオテック（4893） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4893
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WI8E.pdf

## 事業

ノイルイミューン・バイオテックは、がん免疫療法創薬を中核事業として推進する企業である。自社創薬パイプラインおよび共同パイプラインを通じ、固形がんに対するCAR-T・TCR-Tなどの遺伝子改変免疫細胞療法の研究開発を行っている。独自技術である PRIME (Proliferation-inducing and migration enhancing) 技術を核に、2025年6月末時点で自社創薬パイプラインの開発を継続しており、NIB103 の臨床試験開始に向けた準備が進捗、PMDAに治験計画届書を提出し、PMDAによる所定の調査が完了している。NIB104およびNIB105の早期臨床ステージ移行にも取り組む。国立大学法人山口大学との共同研究を2017年から継続しており、CAR-T・TCR-Tを中心とした次世代型遺伝子改変細胞療法、他家細胞を利用したがん免疫細胞療法、次世代型PRIME技術に関する研究を実施している。共同パイプラインでは Adaptimmune therapeutics plc、Autolus therapeutics plc、中外製薬株式会社による研究開発が継続している。事業はがん免疫療法創薬事業の単一セグメントとして扱われ、セグメント別の記載は省略されている。2025年6月30日現在の事業収益は4,285千円、前年同期比で65.7％増加。営業損失は412,520千円、経常損失は410,102千円、中間純損失は411,672千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は4,313,500千円。中間財務諸表は期中レビューを受けている。以下は、事業の構成要素と直近の動向に関する主要事実である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- がん免疫療法創薬事業 / 売上高 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
