# ノイルイミューン・バイオテック（4893） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4893
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RP80.pdf

## 事業

ノイルイミューン・バイオテックは、がん免疫療法創薬を事業の中核とする企業で、独自技術「PRIME (Proliferation-inducing and migration enhancing)」を用いた固形がんに対するCAR-TやTCR-Tなどの遺伝子改変免疫細胞療法の研究開発を推進しています。自社創薬パイプラインとしてNIB101を保有し、第Ⅰ相臨床試験が進行中です。導出先である武田薬品工業株式会社によってNIB102およびNIB103の研究開発も進行しており、いずれも第Ⅰ相臨床試験が進行しています。共同パイプラインとして、Adaptimmune Therapeutics plc、Autolus Therapeutics plc、および中外製薬株式会社へのPRIME技術のライセンス供与が継続しており、第一三共株式会社とは技術評価に関する契約を締結し評価研究を実施しています。2023年4月24日にはリバーセル株式会社と共同研究および事業化を目指す提携を公表し、同社の多能性幹細胞（iPS細胞等）を用い、当社の技術と組み合わせた次世代型の他家遺伝子改変免疫細胞療法の共同研究を開始しています。がん免疫療法創薬事業を単一セグメントとして取り扱っており、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
