# ノイルイミューン・バイオテック（4893） 第三者割当によるノイルイミューン・バイオテック株式会社第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260918538535
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

岡三証券を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第14回新株予約権10万個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大1,000万株の新株発行と約13.494億円の資金調達を見込む。

## 会社が挙げた理由

既存パイプラインの研究開発を進めるとともに、in vivo CAR-Tなど次の成長機会への投資を本格化するため。調達資金は、in vivo CAR-T、NIB103、NIB104、次世代製法の研究開発に充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数10,000,000株（新株予約権100,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき14円
- 発行価額の総額: 1,400,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,361,400,000円、差引手取概算額1,349,400,000円
- 発行諸費用の概算額: 12,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年10月5日
- 割当予定先: 岡三証券株式会社（100,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は株価・株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大23.0％（発行済株式総数及び総議決権数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"43,399,118株","revised_forecast":"53,399,118株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"10,000,000株","change_rate":"23.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個14円は、赤坂国際会計がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額と同額。当初行使価額136円は2026年9月17日の東証終値。修正後行使価額は直前取引日の終値の95％（5％ディスカウント）で、下限行使価額は81円。
- 行使価額: 当初136円。直前取引日の東証終値の95％に修正される条項あり。下限81円、上限なし。
- 行使期間: 2026年10月6日から2028年10月5日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本第三者割当契約締結日から180日後の日まで、当社による株式・新株予約権等の発行を制限。新株予約権の譲渡は当社取締役会の承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中でも、役員・従業員向けストック・オプションや株式報酬、既発行新株予約権の行使、業務提携に伴う発行、株式分割等は除外。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止の場合。2028年10月5日にも取得。いずれも1個14円で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 岡三証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。なお、発行条件について当社監査役3名（全員社外監査役）から意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 今回の募集に係る潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示なし。
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当によるノイルイミューン・バイオテック株式会社第14回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月18日付の取締役会において…発行を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大23.0％…の希薄化が生じるものと認識」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大23.0％」及び「今後の成長基盤の確立と中長期的な企業価値の向上」「過去6ヶ月…1日当たり平均出来高は400,548株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数43,399,118株」「交付株式数は最大10,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回新株予約権」及び「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「in vivo CAR-Tの研究開発600百万円、NIB103の開発500百万円…」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…1,361,400,000円」「差引手取概算額1,349,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期」表に各使途の金額と「2027年1月～2029年12月」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「岡三証券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の経営及び事業内容に対する理解が深い」「国内に厚い投資家基盤を有しており…円滑な売却が期待」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を岡三証券株式会社…に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産…を保有していることを確認」及び「東証の取引参加者であるため、東証に対しては反社会的勢力に該当しないことに関する確認書の提出はしておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「岡三証券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の95％」「ディスカウント率…5％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき14円」「当初行使価額136円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値…の95％」「下限行使価額は81円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「岡三証券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「議決権数を…25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の当社の業績に与える影響はありません」」）
