# ノイルイミューン・バイオテック（4893） 2026年12月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260514534480
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

第1四半期は事業収益が前年同期の2百万円からゼロになった一方、営業損失は202百万円、四半期純損失は153百万円となり、赤字幅は縮小しました。補助金収入45百万円も経常損失の縮小に寄与しています。

## 会社が挙げた理由

開発の継続により営業損失を計上した一方、山口県及び宇部市の補助金収入45百万円を計上したため、経常損失及び四半期純損失が縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-153,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":98.1,"前期末":97.8}
- 総資産: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3778,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":43301765,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":125,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業収益は計上がなく、開発の継続により営業損失を計上しました。一方、山口県及び宇部市の補助金収入45,000千円を計上したことにより、経常損失が縮小しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「事業収益は計上が無かった（前年同期は2,142千円の事業収益）」。「営業損失は202,015千円（前年同期は241,559千円の営業損失）」「経常損失は…152,827千円（前年同期は239,192千円の経常損失）」「四半期純損失は153,432千円（前年同期は240,157千円の四半期純損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「当第1四半期の事業収益は「－」、前年同期は「2」百万円。営業利益は当期「△202」百万円、前年同期「△241」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△202」百万円、経常利益「△152」百万円、四半期純利益「△153」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績に与える未確定な要素が多く、今後の見通しについては、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、2026年12月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当「0.00」円、2026年12月期予想の年間配当「0.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）」「税引前四半期純損失（△）」「法人税等合計」「四半期純損失（△）」の順で、特別損益の項目はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、がん免疫療法創薬事業の単一セグメントであり、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当期の事業収益は「－」、営業利益は「△202」百万円。表紙に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「98.1」％、2025年12月期「97.8」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常損失は山口県の…補助金事業及び宇部市の…補助金にかかる補助金収入45,000千円の計上により152,827千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「補助金収入45,000千円」と記載される一方、「開発の継続により」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「NIB103の第I相臨床試験における第1例目の患者への投与を達成」「NIB103の開発を推進」「新たなパートナーとの提携を目指しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「未確定な要素が多く」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「業績が大きく変動する可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」及び営業損失「202,015千円」、四半期純損失「153,432千円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の事業はパートナーによる事業の進展状況や新たなライセンス契約による事業収益等によって業績が大きく変動する可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期累計期間（自 2025年1月1日至 2025年3月31日）」と「当第1四半期累計期間（自 2026年1月1日至 2026年3月31日）」を並べて表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「NIB103の第I相臨床試験における第1例目の患者への投与を達成いたしました。」」）
