# ノイルイミューン・バイオテック（4893） Adaptimmune社との提携契約の終了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260508520783
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

Adaptimmune社と2019年8月から続けてきたPRIME技術をTCR-T細胞療法に応用する研究開発の提携契約を、両社の合意により終了することになりました。

## 会社が挙げた理由

研究開発活動の進捗状況、Adaptimmune社の開発キャパシティ、当社の経営・開発リソースの最適な配分等を総合的に勘案し、両社で総合的に判断したため。終了の理由はPRIME技術の安全性や有効性ではないとしています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Adaptimmune Limited
- 提携先の事業内容: TCR-T細胞療法技術に関する研究開発
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: 当社の独自技術であるPRIME技術をAdaptimmune社の技術に応用し、Adaptimmune社がTCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2019年8月
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年12月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「Adaptimmune社との間で締結していた提携契約（以下、本提携）につきまして、終了することとしました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社の独自技術であるPRIME技術をAdaptimmune社の技術に応用し、Adaptimmune社がTCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「Adaptimmune社がTCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施してまいりました」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「PRIME技術をAdaptimmune社の技術に応用し、TCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社確認のもと本提携を終了することとなりました」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「Adaptimmune Limited（以下、Adaptimmune社）／同社がTCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「引き続き自社開発を精力的に推進することでPRIME技術の有用性を示してまいります」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本提携は2019年8月より、当社の独自技術であるPRIME技術をAdaptimmune社の技術に応用し、Adaptimmune社がTCR-T細胞療法技術に関する研究開発を実施」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026年5月18日／本提携は2019年8月より」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限等に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2026年12月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究開発活動の進捗状況、同社の開発キャパシティ、ならびに当社の経営・開発リソースの最適な配分等を総合的に勘案し／業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
