# ノイルイミューン・バイオテック（4893） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260415504682
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、取締役5名に普通株式97,353株を新たに発行することを決議した。株式は金銭報酬債権の現物出資により割り当てる。

## 会社が挙げた理由

取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 97,353株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき150円
- 発行価額の総額: 14,602,950円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：14,602,950円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限が解除されるまで、第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為を禁止する。SMBC日興証券株式会社の口座で保管・維持する。
- 希薄化率: 0.22％（2025年12月31日現在の発行済株式総数43,301,765株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"43,301,765株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月14日の東京証券取引所における当社普通株式の終値150円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2026年5月14日から、割当対象者が当社の取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職する日までの間
- 譲渡制限の解除条件: 2026年5月14日以降、最初に到来する事業年度末日まで継続して当社の取締役、執行役員又は使用人のいずれかの地位にあることを条件に、期間満了時点で保有する本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。正当な理由による退任・退職や組織再編等の場合の解除条件も定める。
- 無償取得の事由: 最初に到来する事業年度末日の前日までに正当な理由なく退任・退職した場合、期間満了時点で譲渡制限が解除されていない場合、または組織再編等に伴い退任・退職する場合に、会社が該当株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計14,602,950円（報酬枠は年額35,000千円以内、うち社外取締役分は年額5,000千円以内）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年3月26日開催の第10回定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入及び報酬枠等について承認済み。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「譲渡制限付株式報酬として新株式の発行」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本新株式発行を行うことについて、下記のとおり決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「希薄化の規模は、2025年12月31日現在の発行済株式総数43,301,765株に対し0.22％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「希薄化の規模は…0.22％…と軽微であるため、本制度の目的に照らして合理的であると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2025年12月31日現在の発行済株式総数43,301,765株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行総額14,602,950円、金銭報酬債権合計14,602,950円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付する」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当予定先 当社の取締役3名、当社の社外取締役2名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役5名に対し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「割当予定先である対象取締役5名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「当社の社外取締役 2名 13,500株」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2026年4月14日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である150円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき150円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行する株式の種類及び数：当社普通株式97,353株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「取締役、執行役員及び使用人のいずれの地位からも退任又は退職する日までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年3月26日開催の当社第10回定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
