# ノイルイミューン・バイオテック（4893） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260331594472
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

2026年3月版の事業計画・成長可能性資料を更新し、NIB103を最優先パイプラインとして重点的に開発するとともに、NIB104の医師主導臨床試験に向けた準備と次世代技術の研究開発を進める方針を示した。経営数値目標の変更は示していない。

## 会社が挙げた理由

事業計画の更新理由や見直し理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: NIB103：2024～2031年、NIB104：2025～2033年（各パイプラインの見通し）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: CAR-T市場の成長率：23.35% CAGR（2024～2033年）、日本におけるパイプライン開発は再生医療等製品の早期承認制度の利用を想定、NIB103およびNIB104の申請・承認時期等は確定的ではない
- 重点施策: 自社創薬パイプラインのNIB103を優先パイプラインとして開発を推進、後続パイプラインであるNIB104は医師主導臨床試験開始に向けた準備を本格化、次世代遺伝子細胞治療の創出に向けた新規技術及び治療モダリティの研究開発を強化、短縮製法によるSwift PRIME CAR-T細胞やin vivo CAR-T技術を基盤とした事業展開を加速化、同時並行パイプライン本数の最大化、他社保有ターゲット活用によるAddressable Patient Populationの拡大、共同研究パイプラインから生じる一時金・マイルストンの早期獲得による安定経営を目指す、共同パイプライン事業では、当社のコストが最小限に抑えられる、ライセンスアウト先も並行検討
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"23.35% CAGR（2024～2033年）","出典":"Vision Research Reports（https://www.visionresearchreports.com/car-t-cell-therapy-market/40008）"}
- 認識するリスク: 将来予想に関する記述は様々なリスクや不確定要素に左右される、実際の業績は将来に関する記述に示された予想とは大幅に異なる場合がある、実際の開発状況は見通しとは大きく異なる可能性がある、申請・承認時期等は確定的ではない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026.3

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』については2027年3月に開示する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「NIB104の「今後の見通し」に2025年～2033年の年次軸が示され、「申請・承認（見込み）」まで記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「NIB103は2024年～2031年、NIB104は2025年～2033年の年次工程が示されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に事業計画の見直し理由を説明する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「業績予想の修正」またはそれに相当する説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「NIB103を優先パイプラインとし、重点的にリソースを投入して推進」「NIB104は医師主導臨床試験開始に向けた準備を本格化」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「業績推移や想定患者数は掲載されているが、最終年度の経営数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「23.35% CAGR（2024-2033）」や「2027～2028年の医師主導臨床試験開始を予定」などの記載はあるが、経営目標の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績推移には過去の事業収益・経常損益が示されているが、将来の数値目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PRIME技術をベースに2つの事業を展開」とあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「臨床段階×3」「基礎・非臨床段階×5」「国内10～18万人、世界53～83万人」は現状・市場推計として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「23.35% CAGR (2024-2033)」「早期承認制度の利用を想定」「申請・承認時期等につきましては確定的なものではありません」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「表に「2023年12月期（実績）」「2024年12月期（実績）」「2025年12月期（実績）」「2026年12月期（予定）」が並んでいる。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「NIB101の開発費」「NIB103の開発費」など6つの使途について、実績・予定・合計が表で示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度経営目標の変更または継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICまたはそれらの比較に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「単位：百万円」の表で、NIB103の開発費1,110百万円、NIB104以降の非臨床試験150百万円など、使途別の金額が示されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「NIB103を優先パイプラインとし、重点的にリソースを投入して推進」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「NIB103を優先パイプライン」「NIB104は医師主導臨床試験開始に向けた準備」「Swift PRIME CAR-T細胞やin vivo CAR-T技術」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「2033年までのCAR-T市場予測」「23.35% CAGR (2024-2033)」および出典「Vision Research Reports」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AstraZeneca、AbbVie、Kiteなどの買収・契約事例は「CAR-T市場の最近の動向」として記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「NIB103は2024年～2031年、NIB104は2025年～2033年の年次見通しに、「第I相臨床試験終了」「医師主導臨床試験開始（予定）」「申請・承認（見込み）」などが示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始を予定」「申請・承認（見込み）」「確定的なものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
