# ノイルイミューン・バイオテック（4893） NIB103第I相臨床試験における第１例目の患者への投与実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4893/disclosure/20260324587699
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4893

## 何が変わったか

NIB103の日本での固形がん向け第I相臨床試験で、最初の患者への投与が行われた。これにより、同試験は患者投与の段階に入った。

## 会社が挙げた理由

投与実施の個別の理由は記載されていない。本試験は、安全性及び忍容性を主要目的、抗腫瘍効果及び細胞動態を副次目的として評価するとされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: NIB103 第 I 相臨床試験における第１例目の患者への投与実施
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ノイルイミューン・バイオテック株式会社（タカラバイオ株式会社と日本国内で共同開発）
- 対象拠点・対象製品: 日本国内、NIB103（PRIME CAR-T細胞）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 本件による2026年12月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本試験の結果を踏まえ、その後の必要な臨床試験を実施する予定です。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「第 1 例目の患者に投与されたことをお知らせします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「NIB103 第 I 相臨床試験」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期の当社業績」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NIB103」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 1 例目の患者に投与された」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本試験の結果を踏まえ、その後の必要な臨床試験を実施する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「NIB103 第 I 相臨床試験における第１例目の患者への投与実施のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「NIB103 第 I 相臨床試験における第１例目の患者への投与実施のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第 1 例目の患者に投与された」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、このたび…第 1 例目の患者に投与されたことをお知らせします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「NIB103 第 I 相臨床試験における第１例目の患者への投与実施のお知らせ」」）
