# サイフューズ（4892） 2026年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260819523133
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

上半期は受託事業や既存デバイスの売上が伸び、売上高は前年同期比3.5倍となった。営業損失は縮小した一方、営業外収益の減少などにより経常損失と中間純損失は拡大した。また、再生医療パイプラインの治験進展、新製品の販売開始、提携・共同開発が進んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、受託・既存デバイス等の売上拡大、新製品「ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデル」や「CAP」の販売開始、パートナーシップによる効率的な開発推進を挙げている。営業損失については、計画的な先行投資を継続しつつ赤字縮小を図ったとしている。経常損失の悪化については、営業外収益の減少と営業外費用の増加が記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":104321,"unit":"千円","yoy_pct":254.6}
- 営業利益: {"value":-417507,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-433317,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-434588,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":482307,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1081,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1056,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1059,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","時点":"2025年12月末時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 同種末梢神経再生の医師主導治験を開始、骨軟骨再生の治験届を提出し、2026年4Qの治験開始を予定、新製品『ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデル』の販売開始、新製品『CAP（折りたたみ式コンパクト型分注機）』の販売開始、循環培養ポンプの開発・販売開始、株式会社クラレとの業務資本提携および協業開始、日本精工、クラレ、ZACROS、千代田化工建設等との商業生産・大量培養技術の共同開発、広島大学との歯周組織再生療法の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に2026年12月期第2四半期実績と通期業績予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の掲載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 第2四半期」の損益計算書に上半期実績として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高 104,321千円」等の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「受託・既存デバイス等の売上拡大により前年同期比約3.5倍を達成」「計画的先行投資を継続しつつ…赤字縮小」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受託・既存デバイス等の売上拡大」「新製品…の販売開始により、更なる事業収益拡大へ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には連結全体の売上高、営業損失等のみ掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価39,521千円、販管費合計482,307千円、販管費合計の増減率△0.7%を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△471,248千円から△417,507千円、経常損失は△401,250千円から△433,317千円、中間純損失は△402,521千円から△434,588千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、予想前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後：製品ラインナップ拡充」「今後：製造販売に向けた準備」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には、複数製品の上市による収益拡大により…研究開発・技術開発を進めてまいります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデル」「CAP」の販売開始、クラレとの業務資本提携、骨軟骨再生の治験届提出を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内では27製品が…承認取得」「販売代理店5社」「全3症例」「従業員23名」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値は掲載されているが、前年同期比の比較はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員 23名（2025年12月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内では27製品が…承認取得」「細胞製品製造における自動化システムの市場規模…2033年には約74億米ドル」等と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、Agenda、業績ハイライト、事業領域別の説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」が含まれる一方、再生医療・創薬支援・デバイスの開発進捗が多数ページで説明されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年4Q治験開始予定」「2028年頃、承認取得（見込み）」「収益基盤の安定化を目指す」と記載。」）
