# サイフューズ（4892） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260515536940
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比17.6％増となり、営業損失は縮小しました。一方、補助金収入の減少や営業外費用の増加により、経常損失と四半期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等によるものです。営業損失は販売費及び一般管理費の減少により縮小した一方、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益の減少と営業外費用の増加により、経常損失及び四半期純損失は拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":-215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":4091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":-1081,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1056,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1059,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6147,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2026年4月24日に当社普通株式12万株を発行。内訳は取締役3名に10万株、執行役員2名に2万株。発行価額の総額は7,260万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 9,970,400株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高が増加。販売費及び一般管理費は減少したが、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益が減少し、営業外費用が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高278百万円、第1四半期実績は28百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は215百万円、通期営業損失予想は1,081百万円。売上高は28百万円、通期予想は278百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.6％増、営業損失は前年同期240,333千円から215,933千円に縮小。一方、経常損失は162,355千円から223,510千円、四半期純損失は162,991千円から224,146千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,213千円から28,479千円、営業損失は△240,333千円から△215,933千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失215,933千円、経常損失223,510千円、四半期純損失224,146千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△1,081百万円、第1四半期営業損失は△215百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は△223,510千円、税引前四半期純損失も△223,510千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高28,479千円・営業損失215,933千円、前年同期の売上高24,213千円・営業損失240,333千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期64.4％、2025年12月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「営業外収益は「研究開発に係る補助金受領等」により10,062千円、前年同期比87.9％減。営業外費用は17,640千円、前年同期比221.5％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高28,479千円、販売費及び一般管理費236,001千円、営業外収益10,062千円、営業外費用17,640千円、経常損失223,510千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「販売力の強化」「共同研究の推進」「販売活動を進める」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「製造販売承認取得及び社会実装を目指し」「努めてまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」の期間、売上高28百万円、前年同期比17.6％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の不確実性や地政学的リスクの長期化を背景に、依然として先行き不透明な状況が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年12月期第1四半期と2025年12月期第1四半期の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行）」、2026年4月24日に払込手続が完了。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
