# サイフューズ（4892） 歯科領域の新たな治療法開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260410501919
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

広島大学と進めてきた重度歯周炎向けの三次元移植組織の開発が、AMEDの令和8年度事業に採択された。これを受け、基礎研究から臨床開発の段階へ移行し、社会実装に向けて開発を加速する。

## 会社が挙げた理由

AMEDの「令和8年度再生医療等実用化研究事業」への採択を受け、社会実装に向けた開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ3Dプリンタで作製した三次元移植組織を用いる革新的歯周組織再生療法
- 相手先: 国立大学法人広島大学
- 相手先の概要: 広島大学病院 加治屋幹人教授が所属する国立大学法人。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 2021年より共同で歯周組織再生療法の開発を推進。広島大学の細胞培養技術・臨床知見と、当社のバイオ3Dプリンティング技術を融合
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 重度歯周炎、歯周組織再生、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国際特許として2件出願（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 非臨床（動物）試験による有効性を確認
- 利用実績: 学会発表8件、国際特許出願2件
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は現在精査中。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる
- 出典: 日本再生医療学会、日本歯周病学会等での学会発表、AMED

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「AMEDの『令和８年度 再生医療等実用化研究事業』に採択」「基礎研究フェーズから社会実装に向けた臨床開発フェーズへ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「広島大学とともに推進してきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和８年度再生医療等実用化研究事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年より広島大学…とともに」「これまでの基礎研究フェーズから…臨床開発フェーズへ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…事業に採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性を確認」「確立を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人広島大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「広島大学とともに推進してきた」「産学連携体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人広島大学」「広島大学病院 加治屋幹人教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「広島大学とともに推進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「非臨床（動物）試験による有効性を確認」「学会発表（8件）」「国際特許として出願（2件）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本成果を…学会発表（8件）及び…国際特許として出願（2件）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMED」「日本再生医療学会、日本歯周病学会等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「40歳代以上の約４割」「数百万人規模」「学会発表（8件）」「特許…（2件）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一層の事業価値強化」「事業基盤の強化と中長期的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年12月期の業績への影響は、現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな再生医療等製品」「社会実装」「新たな治療法の確立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「歯科領域」「重度歯周炎」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「歯科領域の新たな治療法」「新たな治療法の選択肢」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「広島大学が開発した細胞培養技術と当社独自の『バイオ3Dプリンティング技術』を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ…は、国立大学法人広島大学…とともに」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的歯周組織再生療法」「世界で最も患者数が多い疾患とされる歯周病」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国では」「日本における医療研究開発の公的基盤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「非臨床（動物）試験による有効性を確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人工材料や薬剤注入法等では治療が困難な広範囲な欠損への適応可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオ3Dプリンティング技術」「国際特許として出願（2件）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4892 東証グロース・福証Q-Board」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的歯周組織再生療法」「強固な産学連携体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は、現在精査中」「公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
