# サイフューズ（4892） 2025年12月期 通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260311579688
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期は、デバイス製品、3D細胞製品、受託などの販売が進み、売上高が前年同期比約4.2倍に増加した。複数のパイプライン開発に共通基盤技術を活用したことで、損失幅も縮小した。

## 会社が挙げた理由

デバイス製品や3D細胞製品、各種受託の販売が進展したことに加え、独自のプラットフォーム技術を複数のパイプライン開発に共通利用し、製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":"前年同期比約4.2倍","unit":"前年同期比","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年12月期の実績と今後の見通し：デバイス、3D細胞製品、受託の販売が進み、売上高が前年同期比約4.2倍となり、損失幅が縮小したと説明。、FCD製品の展開：ヒト3Dミニ肝臓の販売強化、製品ラインナップ拡充、グローバル展開、他領域への参入を推進。、福岡証券取引所への重複上場：地域経済への貢献、地域投資家層への認知向上、産学官連携や地元企業との事業シナジー創出を目的と説明。
- 新しい施策: FCD製品のラインナップ拡充、FCD製品のグローバル展開、FCD製品による他領域への参入、デバイス販売・消耗品・3D細胞製品によるベース収益、提携一時金などの権利収益、再生医療等製品上市による成長収益を組み合わせる収益基盤の構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2025年12月期 通期決算に関する質疑応答集」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で約4.2倍の大幅な増収」「前年同期比で損失幅が縮小」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デバイス製品に加え、『ヒト3Dミニ肝臓®』等の3D細胞製品の販売や各種受託等が着実に進展」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実需に基づく収益拡大の好循環傾向」「販売や各種受託等が着実に進展した結果」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「再生医療領域」「創薬支援領域」「デバイス領域」と記載されているが、領域別の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で損失幅が縮小」「製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化が進み」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も、デバイス販売や消耗品、3D細胞製品等による『ベース収益』を着実に積み上げつつ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FCD®の製品ラインナップを拡充し、グローバル展開及び他領域への参入等の拡大展開も積極的に推進」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家等の皆さまからいただいたご質問及び当社からの回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2025年12月期の実績の内容と今後の見通しについて教えてください」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期待されています」「可能性を有する」「確立を目指してまいります」「推進してまいります」と記載されている。」）
