# サイフューズ（4892） 2025年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260224568155
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期は、デバイス販売や受託研究費などが増えて売上高が大幅に伸び、赤字幅も前年より縮小した。一方、複数パイプラインの臨床開発に伴う先行投資で販管費は増加し、2026年12月期も赤字継続を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

3つの事業領域で開発が順調に進み、デバイス販売及び受託研究費等が増加したため売上高が増加した。また、堅調な売上と業務提携等による効率的な開発成果により赤字が縮小した。販管費は複数パイプラインの臨床開発に伴う先行投資の継続により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":230999,"unit":"千円","yoy_pct":324.3}
- 営業利益: {"value":-828179,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-761301,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-763843,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":942073,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1081,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1056,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1059,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","基準日":"2025年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 同種（他家）末梢神経再生の医師主導治験を2026年1月に開始、骨軟骨再生の医師主導治験を2026年2Qに開始予定、ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデルを上市、ヒト3Dミニ腸管を2026年から販売開始予定、クラレとの業務資本提携、クラレ・ZACROS・千代田化工建設との協業、PHCとの商業化に向けた新生産技術開発、DX・機械化・自動化を含む次世代型製造プラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」として売上高278百万円、営業利益▲1,081百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算実績と2026年12月期業績予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期実績」として損益数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには売上高、営業利益、当期純利益の数値が記載されているが、「過去最高」の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デバイス販売及び受託研究費等が増加」「先行投資が継続」「堅調な売上と業務提携等による効率的な開発成果」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デバイス販売及び受託研究費等が増加し、前年同期比で約4.2倍を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高、営業損失等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価117,105千円、販管費合計942,073千円、販管費合計の増減率＋3.2％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△896百万円から△828百万円へ68百万円改善。当期純利益は「堅調な売上と業務提携等による効率的な開発成果により、赤字縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」の損益数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス要因の織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の拡大期に向け…安定的な収益モデルの確立を目指す」「2026年2Q治験開始予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長期⇒拡大期⇒発展期」「中期的には、複数製品の上市による収益拡大」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデルの上市」「クラレとの業務資本提携」「同種末梢神経再生…2026年1月より治験開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「学会発表11件、展示会等9件、メディア等活動11件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「学会発表、展示会等、メディア等活動の件数は記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上増加の説明はあるが、数量と単価に分解した数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 23名（2025年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外傷性末梢神経損傷患者数 US 約140万人、国内 約6.8万人〜17万人」「骨軟骨再生 国内潜在患者数 約3,000万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務面では資金調達、キャッシュポジション、財務基盤の強化を説明しているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の再生医療等製品の製造・販売へ向けた成長投資を進める」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明会資料」で、Agenda、業績ハイライト、事業領域別の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Vision」「会社概要」「会社沿革」「事業領域」「Our Mission」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2Q治験開始予定」「2028年頃承認取得見込み」「収益基盤の安定化を目指す」。」）
