# サイフューズ（4892） 2025年12月期 決算説明資料（概要版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260213559335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期は、3D細胞製品やバイオ3Dプリンタなどの販売拡大により売上高が大幅に増え、営業損失と当期純損失は前年より縮小した。再生医療等製品の治験準備、新製品の上市、提携や生産技術開発も進展した。

## 会社が挙げた理由

会社は、複数領域での開発成果・技術普及・需要に基づく収益拡大、生産性向上、事業プラットフォームの活用による開発効率化、戦略的提携の進展を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":230999,"unit":"千円","yoy_pct":324.3}
- 営業利益: {"value":-828179,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-761301,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-763843,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":942073,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2030年12月期を拡大期と位置づけ、細胞製品・デバイス製品によるベース収益と再生医療等製品の成長収益を両輪とする収益モデルの確立を目指す","目標年度":"2030年12月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 同種末梢神経再生の治験開始、ヒト3Dミニ肝臓®／疾患モデルの上市、ヒト3Dミニ腸管の新技術開発、極東製薬工業・オリエンタル酵母工業との代理店契約、クラレとの業務資本提携、PHCとの3D細胞製品向け新生産技術の共同開発、次世代型製造プラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2024年12月期」「2025年12月期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトに過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数領域における開発成果や技術普及・需要に基づく収益拡大、及び生産性向上による収益向上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「技術普及・需要に基づく収益拡大」および「バイオ3Dプリンタ『Cystrix®』『S-PIKE®』の販売及び設置…により売上増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は連結損益計算書で、領域別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 117,105」「販管費合計 942,073」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失 △828,179千円」「当期純損失 △763,843千円」および「将来の再生医療等製品の製品上市後の収益性を抜本的に高める事業基盤を整備」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の前提記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「拡大期（2030年12月期）」および「自律的かつ安定的な収益モデルの確立を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『ヒト３Dミニ肝臓®/疾患モデル』を上市」「クラレ…業務資本提携を締結」「新生産技術を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「学会発表11件、展示会等9件、メディア等活動11件」「計5社による強固な販売体制」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット拡大に注力」「市場浸透が加速」とあるが、規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を進める」「生産技術開発を加速」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料（概要版）」および「決算短信 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・ビジネスモデル」「Our Mission」のページがある一方、業績概要と各領域の進捗説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年治験開始」「確立を目指す」「様々な要素によって変動する可能性があります」。」）
