# サイフューズ（4892） 2025年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20260122536973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を見直し、売上高は302百万円から230百万円へ72百万円下方修正しました。一方、営業利益・経常利益・当期純利益は、いずれも赤字幅が縮小する見通しです。

## 会社が挙げた理由

売上高は、一部案件の進捗に伴う売上計上時期が2026年12月期にまたがるため下方修正しました。利益面は、独自プラットフォーム技術の活用による製造プロセス開発の効率向上とコスト効率化により、販売管理費が抑制される見込みとなったことが主因です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":302,"revised_forecast":230,"change":-72,"change_rate":-23.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1219,"revised_forecast":-828,"change":391,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1140,"revised_forecast":-761,"change":379,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1142,"revised_forecast":-763,"change":379,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-139.64,"revised_forecast":-86.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高54百万円、営業利益△896百万円、経常利益△869百万円、当期純利益△872百万円、1株当たり当期純利益△108.34円 銭（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: 一部案件の進捗に応じた売上計上時期が2026年12月期にまたがるため売上高を下方修正。利益は、独自プラットフォーム技術の活用による製造プロセス開発の効率向上とコスト効率化により販売管理費が抑制される見込みとなったため改善。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 2 月 14 日に公表した…業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期の業績予想数値の修正（2025 年 1 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高302百万円→230百万円、営業利益△1,219百万円→△828百万円、経常利益△1,140百万円→△761百万円、当期純利益△1,142百万円→△763百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△72」、営業利益以下は「350 百万円以上改善（損失幅が縮小）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前回発表予想…に対し…72 百万円減」、利益は「350 百万円以上改善（損失幅が縮小）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益は△1,140百万円から△761百万円、当期純利益は△1,142百万円から△763百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△23.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△763」、前期実績は「△872」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化を実現できたことが主因」「販売管理費が抑制される見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「バイオ 3D プリンタ」「ヒト 3D ミニ肝臓」「株式会社クラレ」「ＰＨＣ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として、製品開発の進捗、製品販売、案件の売上計上時期、プラットフォーム技術、コスト効率化、パートナーシップ強化等を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益以下の各利益項目…については…350 百万円以上改善」と一括して説明している」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社独自のプラットフォーム技術を共通基盤として活用」「戦略的に…複数の臨床開発を並行して推進」「パートナーシップの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期…実績対比で、約 5 倍」「前回発表予想（302 百万円）に対し…72 百万円減」「来期（2026 年 12 月期）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次年度以降も継続・加速する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の着実な成長」「製造プロセスの開発効率向上とコスト効率化」「販売管理費が抑制される見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社クラレとの資本業務提携」への言及はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益改善の理由として「開発効率向上とコスト効率化」「販売管理費が抑制される見込み」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「製造工程の自動化や品質の安定化に関する重要な事業基盤の強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 1 月 22 日」、対象期間「2025 年１月１日から 2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）」「（2025 年 2 月 14 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期の通期業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を記載しており、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下記のとおり修正しました」「となる見通しです」「見込まれます」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
