# サイフューズ（4892） 福岡証券取引所への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20251125508330
種別: 開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場に加えて、福岡証券取引所Q-Board市場にも重複上場することが承認された。2025年12月2日から、2市場で株式の売買が可能になる予定。

## 会社が挙げた理由

九州・福岡地域での産学官連携や「福岡バイオコミュニティ」との連携を強化し、地域創生に資する事業活動・IR活動を拡充することで、企業価値の向上と株式取引の活性化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所 Q-Board 市場への重複上場
- 決定機関: 証券会員制法人福岡証券取引所
- 決定日: 2025年11月25日
- 実施日: 2025年12月2日（予定、福岡証券取引所Q-Board市場への上場日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2市場（東京証券取引所グロース市場、福岡証券取引所Q-Board市場）で株式の売買が可能
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額は記載されていない。企業価値向上と株式取引活性化を図るとしている。
- 理由: 九州・福岡地域における産学官連携による事業展開の強化、「福岡バイオコミュニティ」との連携、バイオメディカルコミュニティ構想の実現、福岡からアジアをはじめとするグローバルでの活動などを踏まえ、地域創生に資する事業活動及びIR活動を拡充するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年10月6日付「福岡証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ」
- 今後の予定: 2025年12月2日付で福岡証券取引所Q-Board市場に上場し、同日以降、東京証券取引所グロース市場との重複上場となる予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に加え、福岡証券取引所 Q-Board 市場にも重複上場することとなります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は福岡証券取引所Q-Board市場への上場承認と上場予定日を記載しており、損失や業績予想の修正を記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式は2025年12月2日以降、東京証券取引所グロース市場との重複上場となり、2市場にて当社株式の売買が可能となります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2市場にて当社株式の売買が可能となります」「様々な投資家との接点を増やし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月2日付で」「2市場にて当社株式の売買が可能となります」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年11月25日」「2025年12月2日」「2市場」「2022年に東京証券取引所グロース市場に上場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所…より、福岡証券取引所 Q-Board 市場への上場承認を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所」「福岡証券取引所 Q-Board 市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日（予定） 2025年12月2日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月6日付『福岡証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』をご参照ください」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる企業価値向上と株式取引活性化を図ることなどを主な目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月6日付『福岡証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board 市場への重複上場」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場に加え、福岡証券取引所 Q-Board 市場にも重複上場」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、証券会員制法人福岡証券取引所より…上場承認を受けました」「上場日（予定）2025年12月2日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月2日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「福岡証券取引所…より…上場承認を受けました」「2025年10月6日付『…取締役会決議のお知らせ』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を受けました」「上場日（予定）2025年12月2日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「福岡証券取引所…より、福岡証券取引所 Q-Board 市場への上場承認を受けました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…2市場にて当社株式の売買が可能となります」「事業活動及びIR活動の拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州・福岡地域における産学官連携」「福岡証券取引所 Q-Board 市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年12月2日以降、東京証券取引所グロース市場との重複上場」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日（予定）2025年12月2日」「今後も…企業活動の拡充を図り」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「福岡証券取引所 Q-Board 市場への上場承認」「上場日（予定）2025年12月2日」「上場の目的」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「さらなる企業価値向上と株式取引活性化を図る」「永続的な企業成長活動に取り組んでまいります」」）
