# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20251118505320
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

AMED事業の2024年度分について助成金の交付額が確定したため、2025年12月期第4四半期に営業外収益として2,000万円を計上しました。この収益は通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

2024年度分の確定検査結果通知を受領し、助成金の交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2024年度分の確定検査結果通知を受領したが、具体的な受領日はnot_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業（QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業）」
- 原因: 2024年度分の確定検査結果通知を受領し、交付額が確定したこと
- 業績への影響額: 20,000千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日）。2025年12月期決算に反映
- 業績予想への影響: 2025年12月期通期業績予想において織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本事業の研究成果であるQbDアプローチによるヒト細胞加工製品の製造システム等を当社のパイプライン開発へ活かし、社会実装及び商業化を促進する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、当該収益につきましては、2025年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として20,000千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「20,000千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が参画しておりました、国立研究開発法人日本医療研究開発機構…事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として20,000千円を計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（助成金収入）」の計上と業績予想への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「交付額が確定したことから当第4四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）として20,000千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第4四半期会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年度分の確定検査結果通知を受領し、交付額が確定した」とあるが、具体的な受領日・確定日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サイフューズ」および「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業…』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20,000千円を計上」および「2025年12月期第4四半期会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として20,000千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「確定検査結果通知（2024年度分）を受領し、交付額が確定した」および「20,000千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「２．今後の見通し」は研究成果の活用と商業化について記載しており、続報時期には言及していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はAMED事業への参画と確定検査結果通知の受領について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付額が確定したことから…20,000千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業」および「確定検査結果通知（2024年度分）を受領し、交付額が確定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第4四半期会計期間において…営業外収益（助成金収入）を計上しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「確定検査結果通知」の受領と助成金収入の計上を記載しており、訴訟・行政処分等には言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「確定検査結果通知（2024年度分）を受領し、交付額が確定した」と記載されているが、期限付き義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の計上に関する新たな開示であり、過去開示の訂正等には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として20,000千円を計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上と研究成果の活用について記載しており、役員の責任には言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益の計上および今後の研究成果の活用について記載しており、謝罪文言はない。」）
