# サイフューズ（4892） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20251114502251
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比135.5％増となった一方、営業損失は拡大しました。補助金収入などにより経常損失と四半期純損失は縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により増加しました。営業損失は販売費及び一般管理費の増加により拡大しましたが、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益の増加により、経常損失と四半期純損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":135.5}
- 営業利益: {"value":-689,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-635,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-637,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △74.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.4%","前期末":"70.9%"}
- 総資産: {"value":4299,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":455.8},"営業利益":{"value":-1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":-1140,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":-1142,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25927,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 新株予約権の行使による増資。2025年10月1日に第22回新株予約権230個が行使され、普通株式23,000株を発行し、行使価額の総額は12,650千円となりました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,581,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高が増加。販売費及び一般管理費の増加により営業損失は拡大した一方、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益の増加により経常損失及び四半期純損失は縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は61百万円、通期予想は302百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計689百万円、通期予想1,219百万円です。売上高は第3四半期累計61百万円、通期予想302百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比135.5％増、営業損失は前年同期674百万円から当期689百万円、経常損失は662百万円から635百万円、四半期純損失は664百万円から637百万円となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は26百万円から61百万円、営業損失は674百万円から689百万円となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失689百万円、経常損失635百万円、四半期純損失637百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は689百万円、通期営業利益予想は△1,219百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は合計0.00円、2025年12月期予想も合計0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年12月期予想の期末配当0.00円、年間合計0.00円と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△635,276」「税引前四半期純損失（△）△635,276」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に関する注記では「減価償却費」25,927千円が記載されていますが、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は61,960千円、営業損失は△689,989千円、前年同期の売上高は26,309千円、営業損失は△674,809千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期64.4％、2024年12月期70.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費715,356千円、営業外収益86,240千円、営業外費用31,527千円、営業損失689,989千円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「マーケティング及び販路拡大に向けた活動」「パートナー企業との共同開発を進めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常損失635,276千円」「通期の業績見通しにつきましては…業績予想から変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年９月30日」の期間と、売上高61百万円、営業損失689百万円、通期売上高予想302百万円が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の動向や、資源・原材料価格の上昇が継続する中で、先行きの不確実性には引き続き留意が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年１月１日至 2024年９月30日」、当期は「自 2025年１月１日至 2025年９月30日」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、②「①以外の会計方針の変更：無」、③「会計上の見積りの変更：無」、④「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　新株予約権の行使による増資」「2025年10月１日に…権利行使」「普通株式23,000株」「行使価額の総額12,650千円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上高の要因として「各種受託及び関連消耗品の販売等」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域の進捗説明はありますが、数値KPIとして示された項目は確認できません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績予想、事業領域の進捗、将来予測の説明は記載されていますが、中期経営計画への言及はありません。」）
