# サイフューズ（4892） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250901551135
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

株式会社サイフューズは、株式会社三菱UFJ銀行と、元本5億円・定期預金5,000万円を担保とする財務上の特約付き借入契約を2025年8月29日に締結した。四半期ごとのネット現預金や純資産の維持など、複数の財務制限条項が付されている。

## 会社が挙げた理由

今後の成長戦略を進めるため財務基盤を強化し、複数の金融機関との関係強化によって資金調達を多様化するとともに、安定した資金調達体制、中期的な資金流動性、突発的な資金需要への対応力を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年8月29日（本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（借入人・提出会社）、株式会社三菱UFJ銀行（相手方）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 今後の成長戦略の確実かつ加速的な推進に向け、財務基盤の一層の強化を図るため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期決算（本契約による影響は軽微と記載）
- 業績予想への影響: 2025年12月期決算への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約による2025年12月期決算への影響は軽微。今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による 2025 年 12 月期決算への影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「財務基盤の一層の強化を図ることを目的」および「債務の元本 ５億円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025 年 12 月期決算への影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 ５億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行との間で、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「純資産の部の合計額を０円以上に維持すること」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債務の元本 ５億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による 2025 年 12 月期決算への影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2025 年８月 29 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱 UFJ 銀行」および「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年８月 29 日」「５億円」「定期預金（5,000 万円）」「2026 年９月 30 日～2027 年８月 31 日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本契約を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約を締結いたしました」および「影響は軽微ではありますが」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長戦略の確実かつ加速的な推進に向けた財務基盤の一層の強化を図ることを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、今後の成長戦略の…財務上の特約が付された金銭消費貸借契約…を締結いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」」）
